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一歩、二歩先のプロダクトを生み出す人の「頭の中」

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雑談というテーマを夢や無意識にまで広げてお話させていただきました。無意識のニュアンスを共有できる関係性は会社組織だけではなく、友人や家族同士でも一番大事かと思います。さらには自分の無意識との対話ができる人こそが、「最適化」の隘路にトラップされないのだろうとも。
個人的な経験から言っても、雑談(私の場合与太話といいますが)は一見ムダ話のようにみえて、じつは思いもよらなかったブレイクスルーを導き出したりすることもある、可能性に満ちたものでもあります。お互いの雑談の中に潜んでいるひらめきをのがさないように人の話を聞くこともまた、ある種の会話術だと思います。そうしたひらめきがなんとなくリラックスした雑談の中から現れるというのも特徴で、精神状態との関係性でいっても良い状態であることが重要なのではないでしょうか。雑談をする余裕というのを大事にしたいものです。
アイデアを速やかにプロトタイプ化する。営業とエンジニア、経営者とエンジニアの連携を容易にするサービスとのこと。

時代の揺り戻しを感じる話です。
20年前、大手メーカーの技術トップと話したら
「20年前(いまから40年前)は新しいものがたくさん数名で生み出せる時代だった、いまは一つのことを始めるにも大きなチームが必要でかわいそう」とおっしゃっていた。

しかし、今は、小学生がプログラミングでアイデアを形にする時代。大型プロジェクトよりまずはプロトタイプを作る時代に。スピード勝負。
TypeTraceの思考過程が可視化されるという考えは良くわかる。Facebookでは、投稿やコメントの編集履歴が公開されるが、それを見ると、投稿した人の思考の変化が見てとれる。ここでタイプが止まった、ここで前の一節を削除したなどがわかると、単に完成した文章を見せられるのと、同じ文章であっても理解がかわるだろう。

夢日記の効用についても書かれている。一時、全然別のコンテキスト(ユングに凝っていた)で試していたことあったが、またやってみようか。
早稲田はちょと最近面白いカナ、と感じています 先々週、理工学部の知り合いの先生を訪問し、雑談させて頂いたばかりなのですが、毎夏行って雑談しようかなぁ

「一人での雑談」、ウマイコトおっしゃりますねぇ センスおありになる(上から目線でスミマセン)
私も創作のプランは「雑談」です。頭の中にいる数人の自分と日がなお喋りして、執筆する作品を、その順番を、決めて行きます。