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お父様の仕事の関係で花園ラグビー場のスタンド下に10年暮らし、マッチョな男性の中で育った、法学者の谷口真由美さん。

そこで知ったのが、「弱みを見せてはいけないしんどさが、男社会にはある」ということ…。男子校育ちの兄がいるので、なんとなく分かります…。でも、肩の荷をおろして時には弱みを見せる自己開示をしたほうが、かえって周囲の共感を呼ぶのではないでしょうか。マネジメントスタイルも、命令型から共感型に移行しているように思います。
「おっさん」に限らず常に念頭に置いておく必要がある言葉ばかり。

“オッサンにこれほどの自信を与える根拠は何なのか。それは「地位」であり、「肩書」です。”

地位や肩書は役割でしかない。
その地位になったからこそ出来ることはありますが、役割が変わっただけ。
地位も肩書も外れた時の市場価値はどうか。
ここまで極端な「オッサン」は、そんなにいないと思いますよ(笑)
多くの「オッサン」たちは出世競争に多かれ少なかれ敗退し、自信喪失しています。

まあ、その反動なのかもしれませんね。

それにつけても、「ありがとう」も言えないのはダメですね。
「挨拶」と「ありがとう」は人間関係の潤滑油。

私の無料音声配信でも聴いて、勉強しましょう(*^^*)
http://himalaya.fm/jp/album/sort/1/358553
けちょんけちょんにして溜飲を下げても、ここでターゲットとされている方々は自信をなくして失意のまま寝たきりになったりテレビの前から動かなくなったり、行政や政治家に対するクレーマーやネトウヨになったりと社会的な課題解決には向かわないように思います。
もちろん、警鐘を鳴らす意味であえて言っている部分もあると思いますが
私はこれからの日本社会の大きな課題は少子高齢化で高齢者同士の共助が社会維持に必要不可欠にもかかわらず、そこが分断、孤立化しがちな点ではないかと思います。
今まさに福井県小浜市に向かう電車の中ですが、地域社会におけるコミュニティ農園、里山構想のアイデア出しをしてくるところです。
お互いに感謝しあえる共助関係をコミュニティベネフィット(共同体価値)を生み出すことで醸成する必要を感じます。
ここで書かれているような、NPの言う「おっさん」型社会は、既得権益の否定や刷新が驚くほど苦手で、変革にあまりに慎重である。結果として同じように恐怖に震えながらも一歩踏み出している社会と同じ場所に止まってなんとか流れに竿をさそうしている社会では、大きな差ができる。というわけで、事実として日本はすでに世界には置いていかれている。1日に数万回システムアップデートをする企業に対して、年に数回、プログラム削除も稟議!みたいな差が生まれちゃってますからねぇ!

国として、また既存企業でそれで良いと思ってるところはそうやって衰退していくのも良いかもしれないが、(数年前に私はそこは諦めた。)せめていくつかの元気のいい企業はグローバルに生き残ってほしい。日本の読者層やコミュニティは既存のものとしてあると思いますし、マーケティング戦略としてニーズに応えるのも一つの務めだけれど、ブランドを世界でどうもって行きたいかは企業の矜持が問われる。というわけで、NPも海外事業頑張ってね、と思うのであった。
『「すべては顧客のために感謝の気持ちを込めて」とかスローガンを打ってる企業のオッサンが、目の前の人に「ありがとう」を言えない』

って、そうですね~。むかし、私も「お客様第一」「美しい世界をつくる」的な経営理念を掲げていた企業を訪問したときのこと。

ロビー階からエレベーターに乗ったら、(秘書と思われる)社員の方から「社長が帰ってきましたので(社長が乗るので)降りていただけますか」と言われて降ろされたことがあったんですね。いったい、この会社はどっち見て仕事してんねん、と。

ま、会社にしてみたら、私なんぞ”一業者”に過ぎないのでしかたないわけですが、一応、私もその会社のサービスを毎日使わせていただいているヘビーユーザーなんですけどね(笑)

経営理念を組織のDNAにまで昇華するのではなく、見事なまでに美しい”貼り紙”にしてしまうのも「オッサン」です。
すごくわかりやすい。

『「おっちゃん」は、おばちゃん含め自分と異なる属性の人たちとも手を組んで、世の中を良くしていこうと行動できる殿方のこと。
「オッサン」はその対極にあって、常に上から目線で独善的。悪事を働いたとしても、絶対に謝ろうとしません。謝ったらあんた死にますのんか? 過呼吸になりますのんか?ってツッコミたくなるほど謝りません。』

「おばちゃん」の頂点の谷口さんが言うのだから間違いない。
この微妙な「おっさん」「おっちゃん」の使い分けは、関西人ならではです。
よくわかる。
私はある会社では社長、ある会社では部長、ある会社では顧問で、ある会社ではヒラ。みんな私のことは「勝瀬さん」か「ヒロさん」で呼びそれぞれその会社でしかやれないことをやる。肩書きはマジ関係ないと思うな。さらに言えば結果すら関係なくて、やりたいことを「今」やっているかどうかが全てだと思います。
あかん、連載のタイトルが変わったことに気がとられて記事に集中できない…

追記
これは、関西弁と谷口さんのキャラクターの勝利だな。同じことを編集部が標準語で語ると炎上するということか。

さて、記事の中身。
トイレットペーパーの課題は、コンビニに買いに行こうよって思ってしまうから、思考実験としては辛いけど、たしかに、僕も他のリソースを使うという発想にならないかも、と怖くなりました。
まあ、困った時に頼れるほどのご近所付き合いなんて、賃貸のマンションでは無理だと思うけど…隣のお姉さん、美人すぎて、いくら子供連れてても、トイレットペーパーほしいなんて訪ねていったら不審者だわ。

おっさんアルアルがたくさん書いてあって、面白いけど、しかし、僕のようにお隣にトイレットペーパーを借りに行けない人は、それを自覚するところが一歩ですよね。
僕自身がトイレットペーパーを借りに行けるようになる、というのも解決策だけど、トイレットペーパーを借りに行くという発想ができる人と組む、というソリューションもあるかと。いや、おっさんでいいやん、と開き直っているわけではなく。
この記事の面白さよ!
軽妙な語り口だけれど、洞察は鋭く、その「おっさん」御本人たちがこれを読んだとしても、自覚を促し、行動を変えるにつながるような明るさと温かさのあるメッセージ。
「オッサン+おばちゃん=おっちゃん」の方程式、納得でした。
この連載について
日大アメフト部の危険タックル問題、財務省次官のセクハラ問題 ……etc.「日本型タテ社会の構造」が引き起こした問題が 続々と表面化している。これら問題の根幹は権力を握る者、意思決定層が “おっさん“により独占されており、おっさんのおっさんによるおっさんのための社会が作られているからではないかーー。NewsPicksは「脱・おっさん社会」を導くため、今、訂正を余儀なくされている日本型タテ社会の問題について考察してゆく。