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過去の自分の発言を否定する難しさについて、
〜「I’m sorry」って言ったらおしまいですよ。「I was wrong」でも、いい。勇気なんていらないですよ。〜

素晴らしい。ビジネスだけではない。
たまに怒りんぼになる我が6歳児。最近しばらく経ってから感情的な物言いをした事を反省して「さっきは怒ってごめんさない」と言う様に。物凄く成長を感じる瞬間。
大人もそうでありたい。
変わる事も、恐れずにいたいし、それを真摯に相手に理解してもらう事も恐れずにいたい。
6月24日からRIZAPグループのCOOに就任なさった”プロ経営者”の松本晃さん。トップという地位に拘泥する経営者が多い中、なぜ70歳の松本さんは、「自分の息子と同じ年」だという瀬戸社長のサポートに回られたのか?

「面白そうだと思った」「タイトル(称号)なんて、どうでもいい」と抜け感たっぷりの余裕はどこから生まれるかーーそれは確かな実績と知識だ、と実感できたインタビューでした。
"(経営者を)辞めた途端に、お金はない、(社用)車もない、交際費もない、(会社保有の)ゴルフの会員権もない。何もかも、なくなるのです。そうすると、どうなるか。その地位にしがみつくのです。"
もう的確すぎます。これは年齢の問題だけじゃないですね。若くても今の地位に安住した瞬間恐怖が襲ってくるのではないでしょうか。
会社と個人に緊張感のない関係からはこういったしがみつく人が生まれやすく、緊張感のある関係でもしがみつこうとする人は哀れです。
瀬戸社長の発言のように、規制緩和が必要だと思います。

解雇規制を緩和して、人材の流動化をすすめる。
いわゆる「おっさん」は、利益にまったく結びつかないことでも「忙しそうに仕事のふり」をしていれば、毎月自動的に給料が降ってくるものと錯覚しています。

その性分が身についてしまうと、回収エンジンを失って「稼ぐ努力」をしなくなります。
「こんなに働いているのに、どうしてお金が入ってこないのだろう?」
と困惑する人もいるでしょう。

そうなってしまうと「1秒」では変われません(笑)
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経営者に必要なのは100点でなく
数字、法律、英語、マーケティング、人組織、品質管理
全部、60点位の知識を持っておけ、と言っているんです。
学ばずに事業やるから怪我する
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またまたGABAの広告コピー
人生を大胆不敵、ボーダーレスに謳歌する三種の神器
英語、経済、法律
を思い出した。

最近はデジタルも、か。
経営、とくに、ディフェンス面では経験が活きる。熟練のディフェンダーと若手のフォワード。そんな経営のゴールデンコンビが、ほかの日本企業でも生まれてほしい。
【結果にこだわる一流、努力で満足する二流】

問題意識はあって、勉強はする。
しかしそれで満足して実行に移さない。

「吾人の任務」を掲げることは出来る。
でも動かない。

「そのためにあなたは今日何をやりましたか?」
を日々、問い続けることなんだと思います。

引用
要するに、勉強ばっかりしてても駄目ですよ、と。どこどこの勉強会に行ったり、セミナーに行ったり。それだけでは何も考えていないので、勉強しても、実践の場で何の役にも立ちません。
──勉強して得た知識を解釈し、自分のものにすることが大切だということですか。
行動に移そうと思ったら、自分の中に、基本的な学びのインフラを持っていないと駄目です。それから頭を使って考え、実行する。
駄目な経営者は、勉強せずにおもしろ半分で事業を起こすから失敗するのです。
自分の正しさではなく、結果の正しさにコミットできるか。

自らの信念とか美意識とかも重要なんですが、あくまでそれはHowの話であって、結果を出すために、自分以外の考えや才能を採用した方がよければ潔くそのオプションを断行できる心の強さ。

言うは易し行うは難しで、これをさらっとできてしまう松本さんはめちゃくちゃ格好いいと思いますし、リーダーに重要なのは学習能力=ラーニングカーブなんだなとあらためて実感。
松本さんは有言実行の人。
ダイバシティのくだりを読むと、建前でなく本音でコツコツと積み上げつつやり通す方なんですね。

国際女性会議のカルビー協賛ブースで配りきれなかったフルグラ、自ら最終セッション会場入り口で自ら参加者にサンプルを配りまくってました。「松本さんが配ってるんですね!」と声かけたら、「おー、もう一個持ってけ」と追加で頂きました。ルール違反かもしれないが参加者も嬉しいし、松本さんを止められるわけがない(笑)

瀬戸さんが世界一に。二人の強みがミックスした経営、今後が楽しみです。
>日本の労働の岩盤規制(編集部注:役所や業界団体などが改革に強く反対し、緩和や撤廃が容易にできない規制)が日本の成長を阻害している大きな理由の一つですから。

これ、多くの経営者の方が指摘されてますよね。もっと緩和するべきだと。あの福祉国家ともてはやされる北欧でさえ、日本の整理解雇の4要件(人員削減の必要性、解雇回避努力、被解雇者選定の合理性、手続きの妥当性)は存在しないので、不要な人材はバンバン解雇されます。結局、福祉と自己責任が厳しく問われる、というのは別なんだと。

おっさんがどうこう関係なくて、しょーもない見栄やプライドを捨てれば1秒で変われる、そういうことなんですね。
この連載について
日大アメフト部の危険タックル問題、財務省次官のセクハラ問題 ……etc.「日本型タテ社会の構造」が引き起こした問題が 続々と表面化している。これら問題の根幹は権力を握る者、意思決定層が “おっさん“により独占されており、おっさんのおっさんによるおっさんのための社会が作られているからではないかーー。NewsPicksは「脱・おっさん社会」を導くため、今、訂正を余儀なくされている日本型タテ社会の問題について考察してゆく。
RIZAPグループ株式会社(ライザップグループ、英称: RIZAP GROUP, Inc.)は、健康食品やダイエット食品の製造・販売などを行っている傘下子会社を総括する持株会社。 ウィキペディア
時価総額
1,340 億円

業績

カルビー株式会社は、日本のスナック菓子メーカーである。シリアル食品(グラノーラ)なども製造・販売している。 ウィキペディア
時価総額
4,473 億円

業績