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【AmazonxスタバxTSUTAYA>青山ブックセンター】
青山ブックセンターが破綻してブックオフの傘下に入っていたとは知らなかった。

まあしかし、ちょっと考えてみれば、
深夜営業の洒落た書店というだけでは
六本木のあの場所に存在し続けられないのは合点がいく。

けやき坂を降りたところにある、スタバを併設したTSUTAYAの店舗が、より高いクオリティでその役割を果たしているからだ。

書店の雰囲気にこだわらない層には、Amazonがある。
また、Amazonで本を選ぶのは、スマホがあれば、
気に入ったカフェでくつろぎながらでもいい。

ひょっとすると、スタバxTSUTAYAの競争相手は、
究極的には街中にある既存の飲食店xスマホになるかもしれない。

そこに青山ブックセンターが割って入る余地はほとんどない。

もう一つ、ブックセンターの破綻後の親会社が、シェアリングエコノミーの代表企業であるブックオフになっているのも時代を反映しているなと思う。
企業は、自ら時代を創造するか、時代の変化にタイミングよく乗ることができなければ、存続できない、ということがよくわかる。
また斎藤某がアホな持論を述べてるな。んなわけねーだろ。単純に時代に合わせて営業形態を変えられなかっただけの努力不足本屋なんだよ。ボケが。
仮にもプロが他のピッカーさんを名指しで「ボケ」はないでしょう。⑵
コンセプト主導型の本屋であるヴィレッジヴァンガードも経営は厳しい状況を迎えている。

[遊べる本屋はどこ行った? 失速「ヴィレッジヴァンガード」の矛盾 - まぐまぐニュース!]
(https://www.mag2.com/p/news/229470)

本屋もコンセプトを尖らせれば売れるというわけではないということ。

▼表現について
店の強み失われた・・・という表現はどうなのだろう?
青山ブックセンター六本木店は、アートやデザイン系の専門誌を多く揃えて、その強みを活かして、コア顧客には愛されていたはず。

スタッフや商品などは本店(渋谷区)に統合されるとのことなので、強みが失われてなかったけど、経営全体の採算を考えての撤退というのが正しいと思います。
かつて何度も訪れたことがある本屋さんで、無くなるとなると名残惜しい。本の並べ方が独特で、店内にいて楽しい本屋さんの一つだった。

しかし、近年、あの店でなければ見つからない本があるだろうという予感が案外乏しい一方、欲しい本があって買いに行くとその本が無いのではないかという心配がある。近年は、よほど都合のいい「ついで」がないと行かない本屋さんだった。

青山ブックセンターの六本木店に限らず、あのくらいのサイズの本屋さんは大変だ。カフェを併営すると魅力的だとも思えない。さて、どうするといいのだろうか?
時代の変化に対応出来なければ、本屋に限らず消え去るのみです。
ただ、本屋に限ってはまだ多くの皆さんに惜しまれると言う環境にはある様です。
カメラ屋さん、酒屋さん、薬屋さん、肉屋さん、八百屋さん消えて無くなりました。
このままでは経営革新が進まない本屋さんも消えて無くなります。

酒屋がコンビニに
薬屋がドラックストアと調剤薬局に
カメラ屋はビックカメラやヨドバシカメラ、ジャパネットたかたの様な業態転換しました。

本屋に残された時間は少ない。
経営に言い訳不要です。
残念ですね。六本木での時間潰しといえば
もう既に無いレコード店WAVE
と並んで青山ブックセンターは定番でした。
アート書も多く、レコードジャケットのヒントも
何時も此処から頂いたものです。

青山の国連大学の裏(駅は表参道)にある
青山ブックセンター本店は、
今も時々通います。此処も素晴らしいですよ。
時代の趨勢とはいえ名残惜しい方は此方に。
良い店でも40年弱今まで通りの経営をしてたら、どんな魅力的なお店でも飽きられて潰れるでしょう…
本屋は変わらないといけないのに、なかなか変わらないんだよなー。