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値段次第ですが結構よいかな、と思いました。代替手段としてはファミレスとかの「ピンポン」や、あとはタブレット端末。どちらも大衆感が強くなるので、動画にあるようなちょっといい店では置きにくい。利用者的に「水」の追加を頼むのに店員探して呼んで、来たら会話を中断して口頭で頼むというのは顧客体験としては良く考えるとダメダメ。また、店のオペレーション観点からもピンポンで読んで要件を伝えて「水」とかだと2往復するのは無駄。
必ずしも店員に腕バンドさせなくても、状況が一覧できるモニターがあればそれでもよいきもします。
店側としても、オーダーだと思って伺えば会計の場合、単純に工程に1つ無駄が出ます。お客さんに使い方が認知されるまで手間もありますが、呼ばれる理由を細分化するのは凄くいいと思います。
ピンポンと押すボタンが付いている飲食店は鳴らせばすぐに店員さんが来てくれるかと思ったら大間違い。

優秀なお店は、呼ぶ前に「次のお飲物はどうなさいますか?」「お水お持ちしましょうか?」とお声かけくださいます。従業員を呼ばないといけないお店の本質はそこじゃないと思います。
ブラジルのバーでは生ビールは何もしなくてもどんどんおかわり持ってきます。何なら飲み干し前に次のをどんどん置かれていく。

ブラジルのシュハスカリアというあの日本語で言うシュラスコを出すお店では、「食べてます」「食べてません」というコースターのようなもので自分が肉が欲しいかどうかを意思表示します。

ウェイターも、サーブした量に合にあわせて給料が上がるかのような勢いでどんどん肉を持ってきます。
一蘭では前から替え玉こんな感じで注文できるよね
韓国の殆どの飲食店にはピンポンボタンがテーブルに備わっているのですが、先週行った焼肉屋にはボタンが3つありました。

普通の呼び出し、ビールおかわり、焼酎おかわりの3種類です。(笑)
タイミング良く対応するには、お客さんの様子を観察しないといけない。店員に見られる事を嫌う人もいますし、個室形態の店舗だとお客さんは見えない。noodoeのシステムが活躍出来そうな店舗は多いと思います。

ブロック10個、リストバンド4個、タブレット1台のセットが54万8,000円(付属品含む)。もっと安く出来るかもしれませんが、システム構築に専門的な知識が不要で、一式提供のメリットはある。簡単に導入可能であれば、コストを受け入れられるかですね。

『ねがブロ by noodoe(ヌードー)|お願いごとを通知するブロック型デバイス』
https://tech.s-cubism.jp/noodoe/

『ブロックを倒して「スマート」に店員を呼ぶ「noodoe for RESTAURANTS」 | 日経 xTECH(クロステック)』
http://tech.nikkeibp.co.jp/it/atcl/news/16/101803031/102000086/
一蘭替え玉注文の発展形ですね。最近はインバウンドだらけで行きにくくなりましたが。
これ使ったことあるんですけど、スマートだけど「呼んだ感、お願いできた感」がないな、と感じました。
お水を頼んだ場合、そのお水が来るまでのレスポンスやコミュニケーション、間を繋ぐ体験をうまくデザインできるともっと広まる気がします。
アメリカだとチップ払う代わりにしつこいくらい世話を焼いてくれます
いっそチップインセンティブを取り入れたらどうだ?人間、損得なしに行動は期待できないよ