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もちろん日本株も影響は免れまい。ただし、政策的な超流動性相場である上に、日銀によるETF買いで「底上げ」されてきた日本株は、その状況が変わらない限り問題の先延ばしが続くかもしれず、その分、何かあった時のマグマは溜まり続けることになるのではないか。

政権も盤石ではなくなってきているし、日銀の背伸びに限界が見える状況でもある。
貿易戦争だけが要因であれば、トランプ大統領はいずれ政策転換を余儀なくされるでしょう。

ただ、世界的に株価は上がりすぎたような気がします。
その反動かもしれません。

出遅れていたと言われる日本株も、釣られて下げることになるとイヤですね〜。
2月は金利の上昇による株安。今回は米中の貿易戦争による株安。今回の方ば根は深く、長引く可能性もあるようだ。
冷静に見ると、アメリカがやろうとしていることは、アメリカ国内の雇用促進であり、産業復興ですよね。そうすると、アメリカは元々輸出より輸入が多い国なので、輸出が減ることのダメージは他国より少なく、国内景気は長期的に良くなる、と考えられるんですけど。

申し訳ない、私は諸手を挙げての「自由貿易促進主義者」じゃありませんので。
【経済】5月の決算発表後に輸出関連株を徹底的に整理したのは、11月の米中間選挙まで保護主義の傾向が進むと判断したからなのだけど、この傾向はまだまだ続きそう。ただ、内需株も値下がり傾向にあるというのはちょっと警戒した方が良い動きかもね。