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おー中満さん。国連No.2が日本人女性ということもあまり知られてないのでは。国連機関で働く女性はザ・クリエイティブウーマン。特に現場にいる方々は強い。とにかく現場主義で話を聞きにいき、国連という最高機関だ!という意識を植えつかせないために相手の声を聞く、かつ、できることとできないことを明確化し、実行。上司の顔色を、、お茶くみを、、なんていう文化はありません。だって一分一秒が現場を動かす仕事ですから。世界各国に散らばる国連機関には多くのパワフルな日本人女性が働いており、ロールモデルとしてもっと知られたら女性のパワーになるとも思います!
2週間にわたってお届けしたクリエイティブ・ウーマン特集。最終回は国連事務次長の中満泉さんにご登場頂きました。

中満さんのメッセージと、本日「さよなら、おっさん社会」特集にご登場頂いた中西経団連会長のメッセージが非常に似ていると感じました。私たちはもっと社会や組織を「忖度」せず、自信をもって、自分の考えを伝えていかなければいけないということを、お二人ともおっしゃっています。
最後は、国連事務次長の中満泉さんのインタビューです。国連の女性として初めて戦地に入ったり、軍に怒鳴り込んだり、さぞ屈強な方なのかと思っていましたが、全然そのようなことはなかったです。

後半には、日本の働く環境、子育ての環境などについて、お聞きしています。世界から見て日本の特殊さを改めて思い知った感じです。
“前例”という安心材料をたてに“責任”から逃れていると思います。
“前例がない”、社内でも社外でもよく言われます。
テクノロジーが急激に発達し、また世界のパラダイムが大きく変わっている時だと思います。
産学官連携、異分野連携の推進、エコシステムの構築、イノベーション等、様々な言葉だけが先行し、以前前例主義から逃れられていないと思います。

>つまり前例主義になってはいけないということです。緒方さんが、一番活躍されていたのは、冷戦が終わって、世界のパラダイムが変わってきた時だったので、「世の中これだけ変わっているのに、今までこうだったから、これからもこうしましょう」

>だから、色々反論してくる人や面白い意見を言ってくる人が好きですね。結果的に若い人が好きです。
⇒自分がコントロールしにくい人は煙たがられる傾向が強いですが、自分の意見を持って行動している人こそ、本当は自分の助けになるのだろうなと思います。
カッコいい。男女関係なく、カッコいいです。中満さん。私も外で働いている口なので、120%同意します。

それにしても男、女を分けて語るのはどうかなと個人的には思いますが、遥かに遅れている日本のことを考えると、まだまだスポットライトを当てて問題提起しないといけませんよね。そのためにも、今回の特集は賛否両論あってとても大きな価値があったと思います。ありがとうございました。
冨岡と共にインタビューさせて頂きました。カラッと明るく気さくなお人柄で、これまでやられてきたことの偉大さを少しもひけらかさず、自然体。あまりの素敵さにしばらく眠れませんでした。
著書(危機の現場に立つ)を拝読しましたが、若いときの現場経験が、本当に壮絶ですよね。その現場に居合わせる運のようなものもあると思いました。とはいえ、その偶然の巡り合わせで成果を出し、キャリアを進めていかれた様子は、とても面白かったです。今回さらっと書いてありますが、国連を離れるときの葛藤(官僚組織を離れるときのリスクなど)も描かれており、このインタビューとあわせ、一読の価値ありです!
(サンプル少なくて、イメージにすぎずないですが)国連で活躍されている日本出身女性の方の多くはパートナーが非日本出身というケースが多いような印象があります。さらに若い世代では、あらたなモデルケースができると良いな、と思います。
中満さんのインタビュー!まさかNewsPicksで拝読できるとは思っておりませんでした。とても嬉しいです。

非常に大変な仕事をこなしながら、こんなにも子育てを楽しまれていることに、ただただ驚きました。日本ではこれほど仕事と子育ての両立に悩む家庭が少なくないというのに。。

娘さんとの会話についてお話しされていらっしゃる点も非常に共感しました。子供のちょっとした疑問や日々のたわい無い話にはいっぱい発見や学びが詰まっていると感じます。

「私は、結構お会いする方々を観察しているのですが、勘違いして自分が偉いと思って、普通の人間の感覚を失っている人がたくさんいます。」
佐山先生もよくおっしゃいると思います。本当に凄い人というのは謙虚だからこそ、成長し続けるのだと思います。
娘さんとのエピソードが素敵です。おかしいと思ったことを「おかしい」と言える環境や技術や自信。それを育んでいくことが、大人の責務だと思います。そのためにもまず大人がそれを実践できるようにならないといけませんね。
様々な媒体で中満さんの記事を読んで以来、尊敬と憧憬の対象となっていたので、この連載の最終回に中満さんの名前を見つけてからずっと楽しみにしていました。
少しずつ知ってくれている方は増えたとは言え、新しいメディアのNewsPicksの取材を受けて下さることにまず、驚き、感謝。
あまりにもハードな経験談ではあるものの、常に仕事の本質と向き合ってこられた姿勢は一貫していて、学ぶところが多かったです。

たくさんの言葉の端々から、日本に住む私たちへの愛情というか、そういうものも感じました。
子育てしている身からすると、ほんと、生きにくいこの社会。
中満さんの経験してきた世界のスタンダードから、日本が乖離していることがわかるし、逆に言えば、まだまだ日本には改善できる余地がある。そう思っていいのでしょうか。

日曜朝から清々しい気持ちになりました、いいインタビューだった!
この連載について
自分の力で「新しい価値」を作り出し、自由に発信し、キャリアも自身でクリエイトする女性たちが増加の兆しだ。そんな新時代の女性を代表する女性の働き方、生き方に迫る。