新着Pick
226Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
病気になるまでモーレツに働くってのは俺は出来ないんだよなー
メニエール(Ménière病)は、20-40歳前後に多い、激しいめまいと難聴・耳鳴り・耳閉感が生じる良性の難病です。

病態は内耳のリンパ水腫で、ここでストレスと言われている通り、ストレス、塩分過剰、カフェイン、アルコール、ニコチン、グルタミン酸Na(旨味成分)などをきっかけに悪化すると言われています。

おっしゃる通り、塩分の多い食事、喫煙?、飲酒など、荒れた食生活が病気を悪くさせたのかもしれませんね。
メニエル病は「回転性めまい」といって天井がぐるぐる回るめまいと、耳鳴り、難聴を繰り返します。患者さんが過去に「メニエル」と言われたのであれば耳鼻科医がその診断を下したのか、耳鳴りや難聴はあったのかを確認するようにしています。
中年期にこそ、本当にやりたいことはなにか?本当に欲しいものは何か?振り返ることが大事だと最近つくづく思います。人生が長くなっていますからね。
人の仕事の向き不向きを考えるうえで、↓はとても興味深いお話でした。


「しかし、今回は少々勝手が違います。今までのような企画提案型ではなく、飛び込みを中心に片っ端から営業をかけていくローラー作戦だったからです。」

「朝から夜まで働き通しだったこともありますが、むしろ単調な営業活動のほうにストレスを感じていました。企画で勝負できない営業、安さしかアピールできない営業はつらかった。」


昔読んだ藤原さんのご著作、「人生の教科書 [人間関係]」にこんな部分があったことを思い出します。

「情報として価値があるのは「ア!」「イイね!」「ウッソー!」「エーッ!」「オおぉ!」という「ア・イ・ウ・エ・オ」に、小さな感動を表す”!”のついたものだけだ、ということ。」

このような発想力のある方にとって、単調な営業ほど苦痛なものはない、とわかります。単調な営業には、定めた方向に一心不乱に走り続けられるパワーとストレス耐性が強い方が向いている、と考えます。

自身の業務の向き、不向き。没頭しても病気にならないほど向いているか…改めて確かめる必要があると感じます。
「人間万事塞翁が馬」を感じさせる藤原さんのご体験談でした。
災いに直面したときにどうそれを受け止めるか、考えさせられます。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。
株式会社リクルートホールディングス(英語: Recruit Holdings Co.,Ltd.)は、求人広告、人材派遣、販売促進などのサービスを手掛けるリクルートグループの持株会社である。江副浩正によって創立された。 ウィキペディア
時価総額
7.38 兆円

業績