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「人からどう思われるかは気にしません。自分は変わらなくても、周囲が勝手に評価を上げたり下げたりしますから、そういうことには一喜一憂しませんね。」この記事全編を通じて、菊間さんの覚悟が伝わって来る内容でした。リスクを取る(といっても、その人自身にとってはリスクとは捉えてない場合が多いかもしれません)という覚悟をした者が手にするものは大きい。
フジテレビアナウンサーとして華々しい活躍をされていた菊間さんの、山あり谷ありのご経験はあまりに有名です。ですが、その裏側でどんなことを考えてこられたのか、改めてお聞きしています。約5000字の記事ですが、とてもこの文字数で収めるのは、惜しかったです。

数日前には、コーセーの社外取締役にも就任されており、就任への思いも語っていただいています。ぜひご一読ください。
このシリーズで、成る程と思う事、刺激を受けるお話沢山ありましたが、
感情を激しく揺すぶられましたのが、このインタビュー。

色々分かるから、想像できるからもあるかもしれません。
でも、凄い成功体験や理論よりも、心に響くもの、感情を動かすストーリーが私には響く。読んでいてドラマが頭と心に浮かびました。

菊間さん、応援してます!
悔しい事も腐らず、飛躍する姿にも勇気をもらいました。
皆さまもぜひ読んでみて下さい!
他人が誰かを評価している話しは、そのまま鵜呑みにするではなく、自分自身で判断するよう気をつけています。
そのときの環境に影響されるし、評価している人も変わります。
なので、人が誰かを評価している話は、そのまま鵜呑みにしません。

>人からどう思われるかは気にしません。自分は変わらなくても、周囲が勝手に評価を
>上げたり下げたりしますから、そういうことには一喜一憂しませんね。

自分の評価に対しても気にしないようにしていますが、私はまだちょっと気になります。
周囲の自分の評価を気にしないようにできるのは、今自分がやっていること、考えに自信があり、ありのままの自分を客観的に捉え、受け入れられていて、肯定できているからだと思います。
メディアの表裏を熟知している菊間さんの「毎日チェックしている唯一のメディア」という言葉には重みを感じます。

本記事の編集を担当しましたが、往時のフジテレビジョンという組織で、アナウンサーという職業が背負う業のようなものを感じました。様々な経験を経て、菊間さんが今後、クリエイティブウーマンとしてご活躍をする未来が楽しみです。
同期の友人たちがフジテレビをはじめ、キー局にいますがもう誰も現役で話していません。日本のテレビ局のアナウンサーの寿命は本当に短い。欧米のテレビに比べると、日本のテレビは明らかに別世界であることがわかります。まさか菊間さんの弁護士への挑戦が、長くアナウンサーでいるためとは思いもかけませんでした。番組に出られていた頃はキクちゃんとして親しまれ、バラエティー番組を盛り上げる。 ビルから転落された時も、そこまで番組でカラダを張らなくてはいけないのかと同情と尊敬と哀しみが入り交じったのを覚えています。

本当にいろいろ考えて、ガイジン的にいうとPlan Bまで見据えていらっしゃる。それでいて日本女性の深慮深さやしなやかさも持ち合わせていて。久々にあの笑顔を写真に見つけました。コーセーもいい方を社外取締役に迎えられたと思います。読みがいのある記事。
菊間さん、素敵な方ですね〜。

女性社外取締役について。人材紹介会社から提携依頼も頂きます。「メジャーな人を」という依頼もあります。メジャーかつ実績がある人は数少ないので兼任が多いのが現状。が、
この6月の株主総会ラッシュを経て非メジャーだが実力派若手も登用されてます。機能する社外取締役という課題もありますので、菊間さんの今後もポジティブに注目です。
菊間先生に刺激をもらって弁護士になった社会人は少なくないと思っています。
めざましテレビの事故の放送を見ていた自分としては、菊間先生があのアナウンサーだったんだと知って、大変驚いたことを覚えています。
ちなみに64期でコーセーの社外取締役なんて、女性だからとか一切関係ないほど、弁護士としてどれほど優秀な先生なのかが分かります。
負けないように頑張ります!
「あの頃は本当につらかったけど、すごく意味があった時期だったと思います」
こうやって振り返ることができるとその時は微塵も思わなかったのだろうと想像します。それが今は良い経験だったと言えるのは菊間さんの努力の賜物であり、そして、その経験があったからこそ今の菊間さんがあるのだと思います。

人生は誰でも山あり谷ありだと思います。自分のことを振り返ってみるとその周期も10年くらいではないかなと。良いときがあれば悪いときもあります。充電期間も充電すればまた明かりがつく。
そう思って本気で試練をステップアップするためのチャンスととらえることが出来るか。試練真っ只中の時に人諦めず、歯を食いしばれるか。そこは自分を信じることが出来るかにかかっているのではないかと思います。過去良かったときを時には思い出し、充電期の自分の発電に繋げられるか。
その充電期に支えて下さった方は大事にしたいといつも思っています。菊間さんも多くの方が色んな形で支えて下さったのがよく分かりました。そして、今は菊間さんが多くの方を弁護士として支えていらっしゃるのですね。
そして笑顔がとても素敵!見習いたいです!
仕事でご一緒したことがあるが、朗らかかつ謙虚な方だった。
この連載について
自分の力で「新しい価値」を作り出し、自由に発信し、キャリアも自身でクリエイトする女性たちが増加の兆しだ。そんな新時代の女性を代表する女性の働き方、生き方に迫る。
株式会社コーセー(英語: KOSÉ Corporation)は、主に化粧品の製造、販売を行う日本の企業である。 ウィキペディア
時価総額
1.14 兆円

業績

株式会社フジテレビジョン(フジテレビジョン、Fuji Television Network, Inc.)は、関東広域圏を放送対象地域としたテレビジョン放送を行う特定地上基幹放送事業者。また、フジテレビONE、フジテレビTWO、フジテレビNEXTの衛星一般放送事業を行っている衛星一般放送事業者でもある。産経新聞や扶桑社などとともにフジサンケイグループに属している。 ウィキペディア