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日本について知らない人でも興味をもって貰えるよう、「今話題になっていること」に結びつけて日本史の授業を行う北川さん。授業の切り口もさることながら、「肩書き」にこだわらず、目の前の「面白いこと」に柔軟に反応してキャリアを築く姿に、エネルギーを貰いました。

余談ですが、年号の語呂合わせの例として「いいくに作ろう鎌倉幕府」と書こうと調べてみたら、今の歴史では1192年ではないと知り、遅まきながら若干の衝撃を覚えています。
英語が母国語ではない、女性で、若い、テニュアを持たない。これまでのハーバードの人気教員とはまるで違う属性ながら、日本史を人気授業に育てた功績は偉大。カジュアルにエンドレスに勉強するというアドバイスも心に響きます。
興味深く読ませていただきました。本業の傍ら非常勤講師をやらせてもらってる自分も、南米の経済の歴史で起きたことが現代でも繰り返し起きていることを学生に伝えようと腐心しているので。
ご本人は、

「「肩書き」や「職種」にこだわるのではなく、あくまで今自分がやっていて楽しいと思うことを追求するようにしているという北川氏。」

「「数年間で様々な国に移住したため、『何を優先し、どんな仕事を引き受け、誰と時間を過ごすか』という決断を迫られる機会が増えました。そうしたひとつひとつの決断の積み重ねに責任を持つことで、自分で道を切り開いている実感があります」」

とお考えですが、バナーでは、歴史学者、記事ではハーバード大学、と出てくる。わかりやすい記号でラベリングされるかのように…

これを矛盾と感じるのは私だけでしょうか。

権威を反対概念につかってそのポジションを確立するような表現で演出されると、クリエイティブに感じられないあまのじゃくな自分がいます…
この連載について
自分の力で「新しい価値」を作り出し、自由に発信し、キャリアも自身でクリエイトする女性たちが増加の兆しだ。そんな新時代の女性を代表する女性の働き方、生き方に迫る。