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校正なしでの掲載だったため驚いてますが「おじさん目線はいらない」とは取材中に言っていないので誤解なきよう。
あくまで、下着業界の決裁権を持っている人に男性が多く女性の意見が通りづらい現状があるという話です。性別でのファクトであり、"おじさん批判"のような特別な意図はないです。本文中でも表面的な情報で判断しないといってますしね。

そして今回の記事でお伝えしたかったのは、胸は盛るべきものだという認識は、ある意味下着業界が作り上げた幻想なのではないか?ほんとにそれで良かったんだっけ?というところです。海外では昨今、より自然体であるようなカルチャーや下着が流行っており、日本にもより自然体な魅力、それぞれの個性を受容する魅力があってくれたら良いなぁ思っています。
当初、本記事のバナータイトルを「おじさん目線はいらない!」とし、記事内の表でも使用しておりましたが、インタビュイーであったハヤカワ様とのコミュニケーションの中で、適切な表現ではございませんでした。バナータイトルを削除するとともに、表の記述を変更させていただきました。

不快な思いをされたハヤカワ様、読者の皆様には重ねてお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした。
逆張り発想、大いに共感!!10代からの起業もワクワク。
応援したいですね。
体型とかスタイルの「当たり前」をどんどん変えていって欲しいです!

どうしても、多くの現場で(女性向けのものであっても)決定権を持つのがおじさんである事よく分かります。
私も初めて通した企画の時(極嬢ヂカラ)、裏コンセプトは「おっさん抜き番組を作る」でした。

※ハヤカワ五味さん、おじさん目線はいらないと言ってないのにキャッチになってたのですね。おっと…と、なりますね…(一部で全体を判断されると不本意だと思うので、その部分へのコメント少し変えます。)
でも、おじさん批判ではなく、「自分ごと」のものが欲しい意図伝わってます。また、ある程度意識しないと、どうしてもおじさん目線が入ってしまう社会構造も。
ニュースピックスは最高の経済メディアを目指すべきだと思っていますし、それを体現するべくこれまでも進んできていると確信を持っています。

 しかし、このヘッダーを問題だと感じないのは、一般的な感覚からすると少しズレているような気がしますので、中の人にいま意見させて貰っています。メディアの常識、慣習、やりかた、色々あるのかもしれません。ただ、納得のある説明ではないような気がしていて、おかしいと感じるのです。

 追記:内部的なミスコミュニケーションもあったようです。現在対応中とのこと。ご心配をおかけしました。一つ一つのご指摘を真摯に受け止め、少しでも良いコンテンツが生み出されていく事を期待しています。最高の経済メディア、めざすものは何も変わっていません。
実質的な寄稿のようなインタビュー記事の場合、信頼する記者さんが執筆されるか、事前に原稿をチェックさせて頂けることが、インタビューをお受けする条件です(自分の場合)。

そうでないと全くわけの分からない記事が出来上がってしまうリスクがあるからです

<追記です>
私の経験上、NewsPicks編集部の記者さん/ブランドデザインチームの皆さんと仕事をしたときには、いずれも事前打ち合わせと事後の校正を一緒にやりました。皆さんのお仕事は非常に丁寧でした。

ちなみに、今連載中の「会計2.0」で私が多少なりとも関与している記事が掲載される前の晩は、深夜12時過ぎまで森川記者/谷口記者と電話会議やメッセージの交換にて趣旨を確認したり、原稿(Word)のマークアップのやり取りで赤入れを行ったりしていました。(僭越ながら)お二人はプロフェッショナルです
楽天市場でセールスをやっていた頃、コンプレックス商材(身長や髪や体型など)とECとの相性のよさを肌で感じたことがあります。平均から外れた体型の方向けの商材は在庫を確保しづらい(のでバリエーションも用意しづらい)ので、在庫を比較的少なく展開できるECと相性がよいわけですが、ここでいうトルソーやマネキンなど、平均からはずれる/コンプレックスをさりげなく感じさせる型を用意するのは意外に重要なんじゃないかと。

渡辺直美が「女性は痩せていなくてはいけない」という概念を覆して強烈なインフルエンサーになっているではないですが、コンプレックスを「普通」に変えたりコンプレックスをとても「普通」に感じさせるビジネスは、人間の根源的な欲求にこたえるのでウケるんでしょうね(男性中心の社会において頑張っている女性、という構図もある種コンプレックス意識を生んでいるでしょうしね)
体型なんて人それぞれで、それぞれ魅力があるのですから、ステレオタイプの理想を目指す必要はなく、そういう意味では、ハヤカワさんの理念には諸手を挙げて賛成します。
ただ、胸は大きく盛るべき、谷間があるべき、て男性目線だけでしょうか。
たしかに、男性がセックスシンボルとして女性を見る場合、胸は大きく谷間がある、という方が受けるでしょう。男性にはないものですから、当然です。
でも、実生活になって、谷間出してる女の子なんて、普通の男性は引きますし、彼女たちにはしたくないですよね。男性に聞くと、実際は、胸の大きさになんてこだわってない人がほとんどで、「胸は盛って谷間を作る」は、男性はこういう好みだろうと思い込んでる女性目線、という側面もあるのではないでしょうか。
まずは、そのように、幻想でしかない「男性好み」に囚われている女性の意識を解放する必要があるのでは、と思います。

追記)そもそも、男性と女性では、女性の方体型に厳しい。痩せてた方がいいとか、スタイルにこだわるのは女性自身ですよ。

たしかに服によって合う胸、合わない胸はありますから、自分が着こなしたいために工夫するのはいいと思います。
ただの白Tを着こなせる女性はおしゃれ、とかいいますが、クルーネックの白Tを胸が大きい人が着たら、めっちゃもさっとなり、ダサダサですよ。Tシャツやワイシャツなど、もともと男性用の服というのは、胸が小さい女性の方が圧倒的にかっこよく着こなせます。
胸が大きくてワイシャツのボタンがはじけそう、なんて、実生活ではそんなシチュエーションあってはならないので。
逆に、デコルテのあいたチューブトップやドレスは、やっぱり胸がバーンとあった方がカッコいい。でも、そんな場面、それほどあるわけじゃないので、胸が大きいと、それはそれで悩むんですよね。
ゆうこすさんの記事のときも思いましたが、女性の思いや悩みの細かいところに寄り添うことができている存在ってまだまだ少ないということだと改めて思います。

胸の問題は、おそらく当人しか理解できないことの最たるです。小さくて悩む人もいれば大きくて悩む人もいるわけで、女性ですらきっと当人同士でしかわからないと思います(胸を小さく見せるブラジャーのヒットも有名ですよね)。なのでまして男性に想像がつくはずがなく、わからなくて当たり前だと思います。

隙間に落ちている女性の思いや悩みに寄り添いすくい上げるのはやはり女性が得意でしょうし、まだまだ隙間に落ちているものがたくさんありそうです。
ありのままの姿を肯定する、今の自分を愛するという、そのための「問題解決」が仕事だといい切る姿がかっこいい! ボディシェーミングにNOと声をあげるのは世界的な流れ。世界で大きく成功して欲しい。
校正なしはひどいね、でも雑誌業界では現場が普通にやるからな、編集長流石の早い対応だけど、現場は反省すべきやな
この連載について
自分の力で「新しい価値」を作り出し、自由に発信し、キャリアも自身でクリエイトする女性たちが増加の兆しだ。そんな新時代の女性を代表する女性の働き方、生き方に迫る。