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インタビューを受けた記事を読み返し、ああ私の考えや価値観はこうシフトチェンジしたのだ、と改めて認識しました。
質問に答えることで自分の哲学がクリアになる。
ニュースピックスさまありがとうございます!
取材で何が一番びっくりしたかと言いますと、山崎さんの著書を読んで臨んだのですが、早々に「そこからだいぶ考えが変わっています」と言われたことでした。そこまで人は考えを変えないだろうと思っていたのですが、本当に、全く違う考えになっておられていました。

子供という存在は、そこまで人の人生、考え方を変えうるものなのですね。

そして、たとえ10から2にインプットが減ったとしても、子供の成長を見守ることで得られる学びは読書などでは代えがたいものなのだなと。子供の話をされている山崎さんの笑顔を見ながら思いました。

そんな山崎さんが指摘する女性管理職の課題は、とても説得力がありました。
「できるかな?」って、言われたら、、、、嫌ですよね。
女性管理職への打診の仕方が悪いというご指摘にごもっともと納得。出来ると思う?なんて聞かれて、はい!と即答するのは難しい。また、女性活躍とは女性だけの問題ではなく、男性の活躍にも繋がるみんなのもんだというのも本当にその通りだ!と膝を打ちました。子育てで変わった価値観など、共感するポイント満載のインタビューです。
サイバーエージェントの文化なのかもしれませんが、私たちは女性に管理職を打診する際、「できると思う?」とは聞いたことがありません。
こちらが打診するより前に「早く管理職になりたいです!」と宣言する女性が増えています。
恋愛で例えると、一方的に「好きだから結婚して」と言うよりも、相手の方から「もともとそんなつもりじゃなかったけど、好きになりそうなので結婚したいです」と言わせるに十分な要素をあらかじめ散りばめている、みたいな感覚でしょうか・・。
(例えが分かりづらかったですね)

自分にピッタリのロールモデルを追い求めて、いなければその会社でのキャリアを諦めるのはもう過去の時代。
ケーススタディとしていろいろな先輩の生き方を知り、パーツパーツで自分が取り入れられる要素を探すというのは非常に共感します。

子どもを出産して考えが180度変わったお話といい、今取り組んでいらっしゃることやこれから実現していきたい内容といい、とても共通項が多かったので、いつかお話させていただきたいなと思います^^
管理職への任命において「女性だから云々」というのは気にしたことはありませんが、産後の復職に関するM字カーブの問題は厳然たる事実だと思います。

女性が子供を生むまでに、1つの職種ではなく複数、できれば3つの職種を経験すると、このM字カーブを超えて復職する確率が飛躍的にあがるという話を聞いたことがあります。

ぼく自身もチームの女性メンバーが子供ができて産休に入ったケースは何度かありますが、(特にベンチャーのような人手が常に不足している環境では)一時的にせよ恒久的にせよそのメンバーの穴を埋めるべく採用をしたりすることはよくある。その女性が戻ってきたときに、もともとのポジションは埋まっているケースが多い中で、複数の職種を経験している方だと、アサインの幅が広がるんですよね。

子供が生まれる前の女性のメンバーを持つ方には、その方に複数の職種を積極的に経験していただくことをおすすめします。
女性男性という括りは好きではないが、男性にも読んでほしい。
自分らしく生きていって、大変なこともあるけど楽しむし、「こうあらねば」で考えすぎない。生きているのだから、楽しい方がいいし、楽しいから頑張ったり前向きになれて創れる未来があると思う。
『以前の自分の考え方を子育てに持ち込むと、子どもが海外の大学に留学するまでの費用を貯めておかなければ、という発想になるでしょう。でもそれが、子ども本人の幸せには、必ずしもつながりません。
「もう、ガッツリ貯まっているからね」と言われても3歳の子どもは、喜びもしないし、幸せではないのです(笑)。』
々しいインタビュー。
今の社会の中での女性の問題は、男性の問題という点に共感。
昭和の古きよき価値観を守りながら、イキイキと働くなんてできないです。必要なのは、今のビジネスパーソンの多くが昭和の古き良き価値観で育っていることを客観的に理解して、共働きだとその価値観では女性に負荷がかかりすぎるということを理解いただくことではないと思います。

山崎さんの、子供ができてからの物事への向き合い方、いいですねー!インプットもアウトプットも焦らず、楽しくいることは、親の心の安定、つまり、子供の心の安定にも必要だと考えています。私は例えINもOUTもできなくても、好奇心は満たすよう心がけてます。好奇心だけは失いたくない!
多様性とはその人の時間軸の中での多様性という意味でもあります。モーレツ社員はスーパーマザーになると思われがちですが、このように考えが180度変わるということをしっかり表明してくれたのが、今の若い女性たちには安心するところではと思います。なにしろ9割の子どものいない働く女性が「両立不安」を感じているからです。

「本を書いた後に、子どもを産んで、考え方がかなり変わりました。
子どもとは、どんなに計画性と戦略性を持って接しても、思い通りにならない存在です。こんなにも予測不能なことが世の中にあるのかと思い知りました。」

私もガチガチなキャリアデザインやライフプランはもう不可能と思っています。描くことは重要ですが、とらわれないことが大事。学生には「今こんなキャリアプラやライフプランを持っても8割は偶然で決まるから」といっています。

いざ考えが変わってプランを変えたくなったら、柔軟に働き方を変えられる社風ならいいですね。

友人の起業家に「あなたはなぜ子どもを産んだときに、子どものほうに比重が傾かなかったの?」と聞いたら、「投資家たちが、子育てなんか旦那に任せろ。経営者なんだから」とガンガン言われたからだそうです。まだまだVCには、こうした目線が多いのも事実です。

女性が管理職になりたくない問題は実は男性の問題。
「女性が仕事を制限し、育児の主担当になっている。それは女性の問題というよりも、今は男性の家庭進出が進んでいないから、女性だけでやらざるをえなくなっているという側面の方が強い。
そして、企業においては、女性が育児をするのが当たり前と思っている男性の意識が、女性管理職の増加を邪魔していると感じます。」

こういう方が決定権を持ってガンガンやってほしいですね。
共感が多い記事でした。子どもに限らず、どんなに優れた計画性も戦略性も、実行するのは人。そして人は常に考えも行動も動き続ける。それが集まって、集団となり組織となる。思い通りになることはなく、常にその瞬間瞬間で変え続けて、変わり続けていかなきゃいけないなと。最近、余白なかったなと反省。自戒を込めて。
ロールモデルを追い求める人は多いですが、その功罪を分かっている人は少ないですね。パーツを参考にして真似をする分にはとても効果的だと思いますが、完全コピーしに行こうとすると劣等感を感じやすいのかもしれませんね。参考になる記事でした。

以下引用
“ロールモデルのようになれなかったという事実が、本人の幸せを阻害するとさえ思います。ですから、誰かの歩いた道筋をついていくのではなくて、ケーススタディとしていろんな先輩方の生き方を知ることが大事だと思います”
この連載について
自分の力で「新しい価値」を作り出し、自由に発信し、キャリアも自身でクリエイトする女性たちが増加の兆しだ。そんな新時代の女性を代表する女性の働き方、生き方に迫る。
株式会社ユナイテッドアローズ(英称:United Arrows Ltd.)は、衣類や小物などを販売するセレクトショップ「ユナイテッドアローズ」等を運営する企業である。 ウィキペディア
時価総額
1,008 億円

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