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だいたい数字を見ていると脳がすぐパンクする私でなのでとにかく図でわかる、をモットーにつくりました。

具体的な数字や細かい項目はまず置いておいて、この記事で紹介したようにまずはざっくりした図を書いてみると、直感的にわかるものが見えてくると思います。

ほぼ知識ゼロの方からでもお読みいただけるように、なるべく計算式などを出さず、やさしく理解いただけるような内容になったと思いますので、ぜひ多くの方にお読みいただけると嬉しいです!


ご意見ご感想コメントでどしどしお待ちしております・・
ようやく会計特集っぽくなってきた笑笑。

三表(BS/PL/CF)の繋がりを体感できるようになると、財務モデルを組むことができるようになり、すると過去・現在・未来の財務分析を行う上で、その幅と深さが拡張します。
ちなみに、財務モデルを作る際に、出発点(発射台)になるのは、BSです。

—-
ご参考に、経営共創基盤の冨山和彦CEO(元産業再生機構COO)の言葉。
(引用開始)
「振り返ると、日本リースの再生を手がけて良かったと思うことの1つに、肉体感覚でバランスシートが読めるようになったことがあります。」
「現代的な経営というのは、バランスシートを通じて資本市場と会話しています。そのためには、P/LとB/Sについてネイティブ・スピーカーと同じ感覚で語れないと、難しい。」
(引用終了)

この感覚、よく分かります。バランスシートが大きいとステークホルダーが多く、キャピタルストラクチャー(資本構成)も複雑で、付随する論点が多々生じます。
私の場合、バンカー時代に、アドバイザーでなく株主・債権者としてアセットヘビー型企業のリバイバルに向き合いました。このとき、BS/CF/PLの上っ面でないダイナミズムを体得しました。すなわち、BSに載る過剰な負債をコントロール可能な水準に引き下げるための手段とは、日々の資金繰りのためにPLとCFの止血の急所はどこか、残す事業・外に切り出す事業・シャットダウンする事業とは...などを考え、実行しました。

この感覚・経験は、現職バランスシートヘビーのインフラ企業(再エネ開発)のCFO業務を全うするのに生きています
得てして難しいと思われがちな会計について、「分かりやすい!」がこれだけ並んでいるコメント欄が、ただただ嬉しい!
簿記は財務諸表を作るためのもの。だけど経理でない多くの人は財務諸表を作る必要はない。でも理解できると、色々なことが分かる。その意味で、個人的には簿記からはいるより、こういった図(本記事とか、過去のSPEEDA総研とか、名著「財務3表一体理解法」とか)からのほうが絶対的にいいと思う。

財務諸表を理解するためには、四則演算しかいらない。あとは、それぞれの意味とつながり。
もちろん深く学ぼうと思えば、人類の英知が詰まったもので、ものすごく奥深い(特にやるほどBSは奥深いと感じる)。ただ、厳密ではなくても、ざっくりが分かって、イメージができると、かなり多くのことをファクトで理解できるようになる。
そして、理解できるようになって使っていくと、もっと理解できるようになる。ぜひ、これで「分かった」「面白い!」と思った方は、自分が気になっている会社を2つくらい選んでみて、本記事にあてはめながらお絵かきしてもらいたい~
財務諸表って難しいですよね。とてもよくわかります。大学の時、単位がもらえるので、みんなとノリで簿記三級を受けましたけど、とにかく言葉が頭に入ってこない。まず複式簿記の「複式」が意味わからない。ネーミングをした人を恨みたいくらいです。
でも自転車の運転、鉄棒の逆上がりと同じで一度体に染み込んでしまえば、一生使えるスキルでもあります。
個人的にオススメ、というか自分で体に染み込んだのは、言葉そのものを覚えた前提で実際の企業の財務諸表のエクセルを読んで、決算説明書のパワーポイントのどこに該当するかをチェックすることです。決算説明書のパワポは読みやすく作っているもののフォーマットは自由演技なので、意図的に隠したり、強調することができますが、財務諸表は規定演技です。強調も隠すこともできません。財務諸表では明らかに変化があるのに決算説明書のパワポで触れていない、とすると、ん?、となるわけです。
これを繰り返すと、説明していること、ではなく、重要だけど説明していないこと、に気がつけるようになります。まあだいたい痛いところ突かれた、となるはずです。
「説明していることでなく、説明していないことに気づくのがプロとアマの違いだ」
昔、新聞記者の先輩に言われてハッとした事を思い出します。
この記事に出てくる内容から離れるコメントで恐縮ですが、社会人になって真面目に向き合った初めてのバランスシート(BS)が中央銀行のBSでした(かなり特殊な理解の仕方)。一般事業会社とは全く異なる負債構成で、そこから金融機関、事業会社のBSへの理解を深めていきました。
この図解を基礎として、BSに対する理解を深めると、金融政策も銀行業務もより立体的になりますので、これをきっかけにぜひ一度はBSをご覧になってください。

中央銀行のバランスシート(2017年末)
http://bit.ly/2tgwPOT
銀行のバランスシート(全銀協の解説資料、PDF)
http://bit.ly/2JPOJC9
わわわわかりやすい。。
学生さんは全員読むべきだと思いました。

期間の話を各項の最初に持ってきているのが大変好感が持てます。私自身若手の頃、BSが一時点のものであることをきちんと理解できておらず混乱した経験がありまして・・・

頭のいい人なら普通に説明されて理解できるのでしょうけど、みんながわかるように、そもそもどういう意味合いのものか全体感から入る解説はあまり見たことがなかったので、素晴らしいと思いました。
復習がてらといったら烏滸がましいですが、まとまっていて分かりやすい記事でした。

会計に疎い医療職仲間にも見せたい内容。

先日のチャーリーさんの記事と合わせて読むと更に理解が深まるかも。

https://newspicks.com/news/3109964/

余談ですが、私からして見ると財務諸表をスラスラと読解できる方々が健康診断の結果を読解できないことが不思議でなりません(笑)
いつもながら分かりやすくまとめられていて、このくらいなら「会社」に就職する人は必修科目として頭にいれた方がいいのでは?と感じます。
財務三表ですが、日本では伝統的にPLを重視する傾向が強く、残念ながらビジネスコンサルタントをしていてもそちらに頭が片寄ることが多いところ。営業利益だけでなく、だからこそコンサルタントは三表をぐるぐるする経験を通じて判るようにならないといけない。調達した金に対して稼げてるのか、結局キャッシュは回っているのか、などが体感的に分からないといけません
会計の分かりやすいビデオ化は可能性あるビジネスですー
この財務3表はもちろん国家でも使えます。今はタイムリーに作成や開示ができてませんが、これができるようになると、国家の財政状態や国家運営状況の見える化が図られます。

ちなみにこの資料を見ると、東芝の負債合計は3兆4,400億円ありますが、それ単体では議論されませんよね。なぜなら、資産があったり、純資産というネットの数字も考慮されるので。でも、その負債単体の数字だけで大騒ぎしているのが、いわゆる「政府の借金」っていうやつです。

『日本の債務は1,000兆円を超えている〜』
『国民1人あたりの借金が〜』

ってやつです。財務3表を読めるようになると、何がおかしいかすぐ分かりますよね。
この連載について
会計の知識は、どの時代においてもビジネスを知るために必須スキル。その一方で、IT化がさまざまな産業に影響を与えている今、新たな会計のあり方とは何か。また、企業の財務トップであるCFO(最高財務責任者)は、どういう存在であるべきか。特集を通じて、会計の考え方をアップデートする。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
21.5 兆円

業績

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