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会計大切ですね。。私もはじめて25歳で起業した時は右も左も分かりませんでしたが、自分でお金の出入りを見て行くと色々なことが分かるので是非スタートアップの社長は簡単に会計は丸投げせず、しばらくは自分でもやって欲しいと思いますね。そして会社を売却するたびに強く気付かされるのがお金と時間の因果関係。なぜ時間がお金と言われるか、ある意味数字で示してくれるのが会計なのでよりビジネスに賢くなります。そして会計もやはり教科書より体験が一番です。
森川記者、谷口記者による経済誌らしい本企画に共感しましたので、企業財務・会計サイドの専門家として、微力ながらブレストや校正などの面でお手伝いしています。

ぜひご覧くださいませー
CFO特集の記事のときもコメントしましたが、コンサルタントとして感じるのはビジネスがわかるCFOの大切さ、つまり事業と会計を両方わかっている人の大切さです。

会計において数字のプロなのは前提であって、そこだけに専門特化してしまうと、それこそ知っていれば誰でもできる世界になってしまいます。
そこから一段進んで、事業戦略と数字のバランスを取れる人はかなり貴重だと感じます。

例えば戦略を押し進めるにあたって「稼ぐためにはこの施策でなければならない」と言い切れる人は、意外と少ないと思います。単にやりたいこと・できることに流れてしまいやすいものだと思います。今回の特集ではM&A中心に語られるようで、それもとても楽しみです。
数字を読めるようになるのは本当に大事。経営者でも実は数字が読めない人はすごく多いです。中小企業の場合、PL、BS、CFなんて読めなくてもよく、今いくら現金が手元にあるのか、資金繰りはどうなっているのかだけわかっていれば問題ありません。現金さえあれば倒産することはないですから。それでもその数字さえ見てない人が多いですね。

うまくいっている時は数字なんて気にしなくもよいのですが、少しでも傾いた時に数字がわかっていないと取り返しのつかなくなります。あるはずのものがない、返ってくるはずのものが返ってきていない等々、いくらでもトラブルはあります。

計算書の類ははじめはとっつきにくいのですが、英語覚えるよりも余程簡単だと思うし、それこそ記事にある通り、グローバルに通用する言語なので、習得していきたいものです。
これは嬉しい特集。営業としてキャリアをスタートした新人時代、学んでおいて良かったと思う分野の一つが財務・会計分野。freeeやMFクラウドなどクラウド会計ソフトが普及した今、経理担当者以外は手を動かす経理スキルは不要だが、財務三表を見てその会社の経営を「捉える力」とその数字をもとに「読む力」はマスト。

英語が少しわかるようになると、途端に洋画を観るのが楽しくなるように、一定の財務・会計知識を身につけると、各社の決算書や財務諸表を読むのが楽しくなります。
会計リテラシーはとても重要です。
複式簿記をマスターすること、
財務3表を繋がって読めると
相当リテラシーが上がります。

特に減価償却、のれん、減損などはPLにヒットしても、
キャッシュフローには関係ないので、
現在価値(DCF)バリュエーションは影響を受けません。

因みに日本国の財政は単式簿記です。
入り払いしか計上されません。
言わば巨大な小遣い帳です。


引用
こうした会計は、「複式簿記」とも呼ばれる。その歴史は古く、13世紀頃イタリアの都市国家で発祥したとされる。700年以上も人類が積み上げてきた英知なのである。
つまり、会計の基礎知識があれば、海外企業の決算書の要点もつかめるようになる。
「会計は、ある意味で英語よりもグローバルな言語だ」
数値が分かると、ビジネスについての理解が深まる。
特にBSと併せてみることで、何にリスク・コストをかけているか、また資金の効率性によって企業がどれだけ拡大再生産しやすいビジネスかが分かる。
コメント欄含めた楽しみ!
社外の人を対象とするか内部の人間が使うか、制度的に行うか情報分析のため個別的に行うかで会計には4つの領域がある、と考えています。社外で制度がB/S、P/Lに代表される財務会計、社内で制度が原価計算、社外で情報が財務諸表分析、社内で情報が意思決定や業績管理のための会計です。根にある情報は同じですが、使える情報の範囲や集計の考え方が異なります。きちんと整理して理解しておけば、政府の財政状態や金融政策の動き、経済の動向を知るにも応用が利く。確かにグローバル時代の必須スキルかも知れません。若いころ管理会計を軸に学んだ会計ですが、その後の半世紀、結構役に立ってくれました。(^_-)-☆
産業医はおろか人事すらも会計の基本的知識がある上で経営層と対話をしないと、本気では相手にされない場面を幾度となく見てきました。

CFOという名の経理部長問題は昨今よく耳にすることですが、コメント欄を読んで経済記者ですらPLレベルでしか物事を見ないこともあるとは目から鱗です(悲しい鱗ですね‥)。

特集楽しみにしております。


>PLやCFは、企業の1年間の成績を表すため「年間打率」に、BSは企業が通算でどうお金を運用してきたかを表すため「生涯打率(通算記録)」にも比喩される。
>こうした会計は、「複式簿記」とも呼ばれる。その歴史は古く、13世紀頃イタリアの都市国家で発祥したとされる。700年以上も人類が積み上げてきた英知なのである。
経済紙の名を掲げ続ける限りにおいては、奇を衒うばかりではなくこういう直球勝負のテーマも扱っていただかないと、少なくとも個人的にオリジナル記事に対する満足度はなかなか上がりません。その意味で本連載には期待しております。
この連載について
会計の知識は、どの時代においてもビジネスを知るために必須スキル。その一方で、IT化がさまざまな産業に影響を与えている今、新たな会計のあり方とは何か。また、企業の財務トップであるCFO(最高財務責任者)は、どういう存在であるべきか。特集を通じて、会計の考え方をアップデートする。
株式会社アドバンテッジリスクマネジメント (Advantage Risk Management Co., Ltd. (ARM) ) は、東京都目黒区に本社を置く、団体長期障害所得補償保険 (GLTD) 、従業員支援プログラム(メンタルヘルスケア、EAP)首位の人事ソリューション企業。障害者採用支援のための求人広告サイトも展開し、EQによる人材教育事業に参入。 ウィキペディア
時価総額
181 億円

業績

NVIDIA Corporation(エヌビディアコーポレーション)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンタクララにある半導体メーカー。コンピュータのグラフィックス処理や演算処理の高速化を主な目的とするGPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)を開発し販売する。 ウィキペディア
時価総額
11.4 兆円

業績

Uber(ウーバー)は、アメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリである。現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開している。 ウィキペディア