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小さな王国を徹底的にこだわって作れるタイプの生産者の農業は本当に面白いです。
私の友人にも徹底的にこだわった生コショウ塩漬け瓶を作っている人がいますが、インドネシアの産地での栽培、収獲、輸送、加工、日本への輸出日本での受け取り、販売、営業、、、全てほぼ一人でやっています。
また別の友人は最高のチーズを作るために日本初の水牛牧場を作りました。
こういうのを見るとドンブリで散漫な私には敵わないと心底思います。

私は私なりにこういう鉄人たちの面白さを農業と接点のない方々に届くようにしていきたいなと思います。
しかし、在来落花生が自生していたっていう話には痺れました。こんな出会いは本当に突き詰めた仕事をしないとなかなかないです。
住む人たちの幸福度をあげるものづくり。だから、「農業は最高!」なのだ。

本当に素晴らしい取組みだと思います。
農業は、まさにライフワークインテグレーションを実現できる産業ではないでしょうか。
※気候変動や市場変動などの外部的な要因が大きい中、上手く利益を出さないといけないので、厳しい仕事ではあるかと思いますが。
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浜松に点在する草木がぼうぼうの耕作放棄地を遠州小落花の農地に変えて、町の景色を変える。性別も学歴も年齢も関係なく、高齢者でも子育て中のママでもギブアンドテイクで前向きに働けるように仕事と場所を作る。そうして、浜松に住む人たちの幸福度を上げる。
それができるのが農業であり、ものづくり。だから、「農業は最高!」なのだ。
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http://www.onestory-media.jp/post/?id=1913

https://www.kaonavi.jp/dictionary/work-life-integration/
いやもう素晴らしいの一言。ホントにいいものを読んだ。川内イオさん、ありがとうございます。
ココロに響く記事ですね。

キャリアの視点、幸福論の視点、学習の視点、働き方の視点、生産の視点、ビジネスの視点…。

様々な気付きに溢れていて、良書を一冊読んだ感覚です。

思い立ってから行動までのスピードが早いし、学習も古きを学びつつユーチューブなど新しいものもフル活用。スケールするタイミングを逃さず、顧客を絞ってファンを作る。

本当にすごい!
「ピーナツバターの本場、アメリカにも進出。マンハッタンの2店舗とブルックリンの1店舗に毎月84個を卸しており、一瓶20ドルで販売されている。それだけでなく、ニューヨークの有名ステーキ店でも肉の調味料のひとつとして導入されている。」(記事引用)

アメリカ人(カナダ人も)はピーナツバターが大好きで、小学生のときから基本的にピーナツバターだけ塗ったサンドイッチをランチボックス人入れて登校する。あまりにシンプルすぎると思ったのか、これにバナナのスライスをつけるという高級版もあり、こちらはクリントン元大統領の大好物としても有名。ピーナツは米国人にとってあまりに身近な食べ物であるために、「peanuts!」という言い方は、「つまらないもの、取るに足らないもの」というニュアンスになる。しかし、ピーナツの栄養価など考えると、とても大切な食品といえる。
めちゃくちゃ面白い!!!というか生き方が素敵ですね。。読んでると食べたくなりました!!!
偶然、最近、人生で初めてピーナッツバターにハマっていたので個人的にすごくタイムリーな記事。すごく興味深い。ピーナッツバターと言っても、すごく甘いだけのものからピーナッツの味を生かした味わい深いものまですごく幅広いことを最近知ったので、杉山ナッツさんのピーナッツバターはぜひ食べてみたい。ただ、調べてみたところ、そんなに簡単に手に入りそうにはなさそうだった。
杉山さんの経歴も面白く、一度のめり込んだら突き詰めるところが「究極」を作り上げているのだと思う。
読み応えがあって面白いですね。文字通り腹をくくって選んだキャリア。キャリアコンサルタントの立場からは決して万人にお薦めできる選択ではないけれど、市場価値云々ではなくて、自分が心からのめり込める、使命感持ってコミットできることがあれば、それを選んで邁進するのは幸せなキャリア選択だと思います。
安定感とか市場価値とか食っていけるキャリア、という言葉が氾濫する今だからこそ、リスクを負っても突っ走れるキャリアというのは羨ましくもあります。
ダンサー渡米→会計士→KPMG→ピーナツ農家。
かっこいい。

日本で1400円、アメリカで20ドルという高級価格で完売してしまうピーナツバター一度食べてみたいです。
超面白い!(1行コメントですみません…だけど記事と川内さんのコメントが本当にすべて!)