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ここに記載されていることがすべてではないと思うが、競争優位上でUberにとってもソフトバンクにとってもWin Win。アジアでGrabに寄せたように、競争が激しい地域でガラガラポンして、競争圧力を下げられるのは大きなメリット。逆に、資本提携をしなければ、競争が激化するという示唆もDidiのケースではしていた模様(下記Pick)。
交渉力の強さと併せて、消費者という観点では、独禁法の重要性も感じる。
https://newspicks.com/news/2728838
これらの競争が無くなるのは各企業にとってはプラス。ディールブレークすると全面戦争を仕掛けるという脅しを武器に投資を迫ったんだろうなw 怖い世界だ

「我々が買収していたエコシステムが理由。我々は世界中の配車サービス企業を所有していた」 ソフトバンクは10兆円ファンドを通じて、インドのオラ、中国の滴滴出行、シンガポールのGrab、ブラジルの99など、ウーバーの世界中の主要な競合企業に出資していた。
6か月かかるのは数千万円程度の出資ですら、なんら珍しいことではありません。

「ウーバーが資金不足だったわけではない」
そんなわけはありません。年間1兆円も使う会社はいくらあっても足りません。つまり「金」以外のバリューを強調したいゆえの言。

「ウーバーは、ソフトバンクがタクシー組合との調整を図らなければ、日本でサービスを展開できなかっただろう。これはウィン・ウィン」
これに至っては何を言っているか意味不明。日本では無きに等しいですよね?Blackという世界であまり使われていない、タクシーの何倍も高いサービスをやっているだけ。

全般に、セールストークです。
ただし、ラジーブミスラさんは類まれなる天才です。まあそれゆえにプロ以外にはそれとわからないポジショントークを展開しているわけです。
ベンチャー投資は出資をする側も出資をされる側も両方で終わりのないビューティーコンテストをしているようなもの。その中で日本マーケットへのアクセス、というのはソフトバンクが強みとしてもてるところであるのは間違いない。もっと魅力的なのは今回の投資以降も追加投資をするだけの十分な経済的な余力。

いろんなオプションがある中で落としどころを探す中、双方の環境も刻々と変わるので時間がかかるのは当たり前。ちなみに一回破談になったように見えても、その後の状況変化で復活することもあるので、時間軸もまちまち。

蛯原さんもおっしゃっていますが、ブラジルでも6か月は別に普通の期間に思えます。3分のピッチでいきなり1億円の小切手切る、なんていうのは映画の世界で、シリーズA以降は最低3ヶ月、6か月から1年というのも普通にある世界です。

全く別の視点ですが、記事にある程度の内容には特段驚くところもないので、「舞台裏」ってほどの大げささもなく、ラジーブ・ミスラがどういう意図をもってこのコメントをしたのかが気になりました。

まあ、普通にインタビューに答えただけでインタビュアーの切れがイマイチだったということかもしれませんが。
"「我々が買収していたエコシステムが理由。我々は世界中の配車サービス企業を所有していた」"
今までのベンチャー投資とは決定的に違う競争戦略を持っていますね。普通ベンチャー投資は事業会社系のCVCであれば既存事業とのシナジーを双方期待します。そして通常お互いの競合は排除されます。それを強みだと豪語するのだから凄い。カネがあると言えばそれまでですが、とんでもない戦略。
Uber(ウーバー)は、アメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリである。現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開している。 ウィキペディア
時価総額
5.05 兆円

業績

ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
8.94 兆円

業績