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衝撃的過ぎて、会う人会う人に5秒見ちゃダメだからね!吹聴して回ってしまいました。笑

と、いうのはさておき…
この「やめて二度としないで!」は意外にキーなかと。
嫌な事を、嫌だ!と相手にも周りにも聞こえる様に主張する事は、裁判になった際に争点に。
日本人はNO!を主張する教育を受けてないので、とても苦手ですが、
NOを主張する練習、勇気は自分を守る為だけでなく、男性を守る為にも必要かなと思います。

セックスにおいても、今やアメリカでは「積極的同意」があったかがポイント。
「めっちゃ求めていた」とか、「むしろ向こうが誘う雰囲気だった」も空気論でしかなく、積極的同意」にはなりません。
おそらく、「はい!喜んで。私も性交渉を持ちたいです」と大きな声でが正解なのか!? 恋愛の交渉も難しい時代です…。
たしかに人の顔を5秒以上見つめることって日常生活では無いと思う。というかそれは怖い。超大手テック企業がわざわざルールを作って禁止にするというのが驚いた。
『現場では、互いを見つめ合い五つ数えてから視線をそらすといったジョークもはやっている』

ルールを導入したのに、ジョークがはやっているとのこと。意味不明、理解不能、ちんぷんかんぷん、ちーん笑。

わざと書きますが、悪意があればジョークのふりをしておきながら訴えることができるし、ライバルを貶めたいと思えばリスクの小さいお手ごろで簡便なハニトラとして利用可能でありましょう。例えば、異性とふざけちゃいけないって、もはや、人と人との接し方を社会規範で律することで、あまりに他の生き物への悪影響が過ぎるため、地球に生存することはふさわしくない生き物であるとして、ホモサピエンス自滅戦略を敢行するというシニカルな捉え方をせざるを得ないのでしょうか。

アホなルールによって人間同士が極度の相互不信に陥るリスクが高まるなど失うものが大きいかもという議論はなかったのかなあ、本当に大半の女性が望んでいることなのかなあ、セクハラで苦しんできたあるいは苦しんでいる女性が多くいらっしゃることへのケアとしてこれがより健全なアプローチなのかなあ。

まあ、米動画配信業界は、それくらいセクハラに感度が高くなっているということではあるのでしょうから、これまでが、キチガイヘンタイエロジジイだらけで、本当に異常だったということでしょうか。

敢えて申し上げれば、僕にとっては、男女が仮想的なパラレルワールドに住むべしと言っているようであり、共感できる部分が極めて乏しいルールに見えます。
どうやって5秒計るんだろうか・・・。まあ日本人はあまり目を見て会話をしないので日本の場合はあまり問題にならないんでしょうが。

ネットフリックスのような企業でさえ、こうした突っ込みどころ満載な対策を出してしまうあたりが、逆に有効な対策の難しさを物語っている気がする。
これ今をときめくネットフリックスが作ったルールだから、あれこれ皆で勘ぐりますが、一般的な企業が作ったものなら、全員して何じゃそれ?って突っ込むレベルのルールかと。
明文化しすぎる癖の弊害