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毎年11月にFSB (Financial Stability Board)が見直ししているG-SIBs(Global Systemically Important Banks)に認定を受けている30行(日本は3メガのみ)のうち半数の株価パフォーマンスが冴えないという記事。
英文が読みやすいのでこちらからどうぞ。
https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-06-13/half-of-the-world-s-too-big-to-fail-banks-are-in-a-bear-market

今一つ記事の意図が見えませんが、地域的には米英がよくて、欧州大陸と中国がイマイチ、邦銀はどちらとも(三菱のみ下落組)ということです。邦銀以外に関して言えば、大銀行云々というより地域的な問題でしょうね。
野崎さんがおっしゃるようにちょっと記事の意図がわかりにくい記事ですね。
大きすぎて潰せない銀行問題(Too big to fail、TBTF問題)は、金融危機後の最大の規制課題でした。これを受けて、グローバルにシステム上重要な銀行(=TBTF)は、破綻できるよう、構造変化を求められ、遺言を書かされ、ビジネスモデルを変更させられてきました。こうした対応をスムーズに行えた銀行(かつ米国に軸足がある)は、本業のビジネスにリソースを割くことができ、株価は強気。対応がいまいちな銀行(最たる例がドイツ銀行)は、株価は弱気、という整理もできるのではないでしょうか。