新着Pick
NewsPicks編集部

この記事は有料会員限定の記事となります。

136Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
Slackは非アクティブになると自動解約される仕組みになっていると聞きました。サブスクリプションサービスがあらゆるところに広がっていく今だからこそ、企業側のビジネスのあり方として、幽霊会員を収益のあてにしないということは考えるタイミングですね。
おもろー!行動経済学が捉える「人間らしさ」をナイーブと表現して、そこからぐいぐい掘っていくアプローチ。
規制としてのナイーブな消費者の救い方も大事だろうけれど、1企業や1ブランド、1コミュニケーションにも、ナイーブな消費者を救うチャンスはあるはずなので、マーケター必読。
この仕組みはいいね。
代行サービスとかあると便利
ものすごく知的な刺激を受ける対談記事。
きちんと理解をして 実際のビジネスの場で実践したい考え方。

「ナイーブな消費者を前提に、「消費者も喜び」「企業も喜び」「政策担当者も喜ぶ」ようなビジネスモデルの構築を目指すには、考えられることが2つあります。

1つはすでに述べたように、企業が消費者から搾取するような動きを、政策などを使って止めること。これは、僕のメインの研究です。

一方、もう1つのアプローチは、ナイーブな消費者を助けるような新たなビジネスモデルを構築することです。」
この連載について
政治、歴史、遺伝学からAIまで、各学術分野の研究は、ビジネスにも有用な知見を提供する。しかしその最先端では、むしろ「わかっていないこと」の方が多いはずだ。そこで本企画では経営学者・入山章栄氏が、各分野の最先端の研究者と対談。それぞれの学問はいま「どこまで何がわかっていて」「逆に何がわかっていなくて」「ここから何をやろうとしているのか」を議論し、「知のフロンティア」からビジネスパーソンが学ぶべきことをあぶり出していく。