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中国はほんとうにいい人材を来てもらえるか。
もちろん現在、留学に出ている人を国に帰ってもらい、その数は大きく、今後も持続的に留学人材の回帰はあるだろうが、
中国はもっと日本の人材、世界の人材にとって魅力の国になるためには高い給料だけでなく、イノベーションの社会環境、起業への支援、成功した場合の財産などの保護が必要であろう。
今のところ高い給料だけ注目している。中国に来たら給料をどのぐらい支払うかで人材の奪い合いに参戦しているが、これは長続きはしない。
日本の組織はあまり外部の人を歓迎しない。さらに外国の人を欧米人は別にして、他の国の人を高く評価しない。人材にとって魅力を感じないのはそれによるものだと思われる。
中国では、国家の発展には高度人材が不可欠であるとの認識のもと、俗称「千人計画」と呼ばれる海外高度人材受入計画を2008年度から続けています。

最新データは手元にありませんが、数年前ですでに千人規模に達していましたので、この国家戦略で多くの人材が中国に集まっていることは間違いありません。

今年四月のボアオアジアフォーラムでの習近平国家主席の演説でも表明があったように、今後中国政府は海南島の発展に注力していくものとみられます。

ただ、数年前に遊びに行った時にはすでに物価もかなり高くなっており、海も随分汚れていたので、観光客には魅力的ではなくなるかもしれません。
何をもって高度人材というかで変わりそうな記事。

日本の場合、雇用の流動性のなさによる労働分配率が低い(=高度人材の給与が低い)が圧倒的な問題だと思います。

海南島は海外というより中国からの移住者が多いと思います。
不動産への投資目的も多いですね。
「中国のハワイ」と呼ばれている海南島。先日はプロピッカーの陳さんの記事が話題になりました。
【中国・海南島は深センを超えられるのか 九州と同じ面積の経済特区】
https://newspicks.com/news/2992872

高度人材獲得にも積極的に取り組んでいるのですね。写真を見ると本当にリゾート地のよう。
日本企業はヒトに金出さなすぎ。
やる気ないサボリーマンをクビにできないかぎり、「海外高度人材」のマジョリティが日系企業を選ぶことはないでしょう