新着Pick
13Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
ダウ工業株30種平均は、25,119ドル53セント(▲119ドル53セント)で取引を終えた。個別銘柄では、寄与度順にウォルト・ディズニー、ゴールドマン・サックス、インテル、メルク、シスコシステムズなど7銘柄が上昇。一方、ベライゾン・コミュニケーションズ、ボーイング、キャタピラー、ダウデュポン、エクソンモービルなど23銘柄が下落となった。ナスダック総合株価指数、S&P500種株価指数もともに下落となった。
ちなみに原油先物相場では、WTI期近7月物は、1バレル66.64ドル(+0.28ドル)で取引を終えている。
ダウ-0.47%、S&P500-0.40%、NASDAQ-0.11%。
利上げ発表前は小動きでプラスマイナス混在だったが発表後に約100ドル強下落でマイナス。業種別にはAT&Tの大幅下落(昨日認可がおりたTime Warnerの買収)で通信が-4.49%、不動産-2.32%、素材-1.08%といった下落が大きい。併せて、21世紀フォックスを巡っては、同社が+7.70%、Disney+1.90%、Comcast-0.19%となっている。
利上げを受けて10年債利回りは、2.95%→一時3.01%と跳ね上がったが、2.97%まで戻った。為替も110.4円→110.8円と一気に0.4円円安になった後、現在は110.2円ほどと発表前より円高になっている。
日経平均先物は、昨日の現物終値から約200円安。


AT&T / Time Warner
https://newspicks.com/news/3096466

21世紀フォックス / Disney / Comcast
https://newspicks.com/news/3099351