新着Pick
183Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
GMは、ハードとしての車からライドシェアまで、次世代自動車産業の垂直統合・総合プレイヤーを目論んでいる。

そのGM再生を主導する凄腕女性経営者メアリー・バーラCEO。

さらに新CFOにインド出身女性が就任することに期待したい!
注目したいのは、HBSを卒業されて2005年にGMに入社されたこと。
当時、破綻はしていないが、既に経営は厳しい状態。金融危機前で投資銀行のボーナスはモリモリだったタイミングだし、コンサルなどの景気も良かった。シリコンバレーではGoogleも上場し、成長が加速していたタイミング。
そこでGMに入社をし、その後経営破綻している。一方で、そういう厳しい時期にいたからこそ、ほかで出来ない体験をされたのではないかと思う。
そして経営が厳しいタイミングでは、これまでにない人材登用も行われることがある。経営を変えるため、また旗印という役割もある。そしてそれを見事に掴まれた。

経営が厳しい会社に行くのはキャリア選択としてはハイリスク。だけどハイリターンもある。
そのタイミングで人気がある業種・企業に行くのではないキャリア選択でチャンスを掴む方、とてもカッコイイと思う!
39歳とお若い。

経営チームにとおける年齢のダイバーシティは重要です(私見)。なぜなら、年齢が異なると、所属するコミュニティも、普段ユーザーとして使用するサービスも異なってくるので、経営チームが自然と多様な価値観を捕まえ、その結果顧客ニーズや経営環境の変化に対応できるためです。

例えば、経営チームに60-70代しかいない会社が、ソーシャルの世界の重要性をネイティブレベルで理解して、そこにアプローチすることは難しいでしょう。経営チームに若い人(30代とか)がいると、対応可能かもしれません
国籍などバックグラウンドに関係ない採用・登用が、シリコンバレーだけでなく、伝統的な産業にも広がっている大きな流れの中に位置付けられます。トランプ政権の保護関税のような動きとセットで、アメリカという国の複雑さや奥行きを私たちがバランスよく理解する上で、有益なニュースかと思いました。
GMの役員を眺めて見ると相応の多様性がある印象ではありますが、若さ、女性であること、インド出身であることなどGMに対する印象をリフレッシュしてくれます(CFAだったりするのが個人的には嬉しかったり)。
http://www.gm.com/mol/m-2018-jun-0613-stevens.html
やはり多様性を謳うのならば、性別、人種のみならず年齢の壁を取り払って適材適所を進めるべきだと思います。いい話ですね。CFAなんですね。
大手企業 x 日本 x 39歳 だと、課長がギリギリ。さらに x女性となると、管理職も少なめです。どういう登り方をしてきた方なのかとても興味がわきますし、日本でもこうしたニュースをたくさん見たいと思いますねーーー。
シェアリングエコノミー、自動運転技術が今後どんどん発展することによって、多くの人にとって車は所有するものではなく、その辺にあるものを利用するものという価値観へ変わっていくことが考えられます。

そうなると自動車メーカーの存在意義は大きく変わります。今、モビリティに関して大きな変革が起ころうとしています。この10年から20年の間に業界地図は大きく書き換えられるのではないでしょうか。

多様性のある人材登用をしていかないと、凝り固まった価値観ではこれから勝ち残っていくのは相当に難しいのでしょう。
39歳、インド出身、女性のCFO。
マイクロソフトCEOのナデラ、グーグルCEOのピチャイもインド人。やはり優秀なのでしょう。日本企業がこのレベルに達するのはいつの日か。
女性CEOメアリー・バーラが率いるGMの新CFOに39歳インド出身のディビア・スリヤデバラさんが就任。多様性が際立つな!
時価総額
5.66 兆円

業績