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日本は食分野での競争力が非常に高い国です。味覚に関する部分もそうですが保存技術や復元技術も進んでいます。確かにFoodTechという分野は日本がトップを取れる可能性があるかも知れません。ちょっと色々考えて見ようかと思いましたね。
BASE PASTAはナチュラルローソンで目立つところに置かれたりして注目されていますね。大手や地方の中小企業がひしめく食の世界に、ベンチャー企業のアイデアとITを駆使した戦略で挑む姿は、今後数年で大きく世にインパクトを与える期待感を醸しだしています。昨年橋本さんのプレゼンを聞いてその可能性を感じました。先日橋本さんから、大手との戦い方、付き合い方について話を聞かせてほしいと連絡をもらったので、うちの事務所にお呼びして私の経験談をもとに色々ディスカッションさせてもらいました。いやー、30歳にして橋本さんの可能性の高さに驚きました。きっと食の世界の常識を一変させてくれることと思います。いい刺激になりました。
食品ビジネス変革するフードテックが注目を集めています。日本では、全ての必要な栄養素をパスタに練り込むという斬新なアイデアで話題になったベースフードが有名ですね。飽食時代の現代人の栄養不足に着目したアイデアは、今年2018年、海を渡り米国に進出します。

フードテックの領域では日本に強みがあると言います。OEM(委託製造)が多く、マーケティング、企画力があれば、ブランドをつくりやすいのです。地域のご当地商品のように少量多品種の製造が可能な事はスタートアップにチャンスを与えます。

繊細な日本の食文化が、新しいアイデアで世界に打って出るような世界をフードテックが実現させてくれるかもしれません。
それはそうなんですが、例えのゾゾスーツが的を得ていなくて逆にちょっとわかりにくくなったと思ってしまったのは私だけでしょうか?
2012年創業の個人や法人に健康的な惣菜を届ける「おかん(https://company.okan.jp/)」、同じく2012年の「OFFICE DE YASAI(http://www.officedeyasai.jp/)」あたりはフード×ヘルスケアという文脈のベンチャーで見ると先駆けと言えそうですね。
この辺りは「従業員の健康」という投資対効果の高い領域として、法人向けの売り上げが堅調なようです。


しかし人間はスーパーフードとか完全食といったパワーワードに弱いですね。笑
現代人は栄養不足より栄養過多が問題になっていることの方が多いので、引き算に取り組むダイエットサービスの「FiNC(https://finc.com/)」とかにも注目です!
人はなぜ食事をするのかという「人間とは?」という大きな命題にまで迫りそうなことがらなのかなと思います。

食事が栄養を補給するためだけのものであれば、完全食でなくとも、大げさな話、点滴、サプリメント等でも生きていくことはできます。

食事をとるということは栄養を補給する以上の意味があると思っていますし、そこには人生を豊かに生きていくための意味が隠されていると思います。

フードテックに対する投資を批判するような意見では全然ないのですが、私達は何のために食事をするのだろうかということをもっと考える必要があるのかなとは考えています。
ベースフード社は2016年に設立後、クラウドファンディングで調達を行なっています。その後、数回エンジェルシードラウンドを経て、2017年10月にグローバル・ブレインより調達しています(entrepedia調べ)

食べ物関連の国内スタートアップは、特定分野の飲食店の情報や予約ができる情報プラットフォームを最初の走りとして、予約台帳管理などの飲食店効率化関連、最近では本記事のような食品分野のスタートアップが増えつつあるように見受けられます。
フードテックは本当に面白いです。食材・集客・CRM・スマートキッチン・物流などそれぞれで面白い企業が動いています。多くご相談も頂きますが、日本企業にとって凄くチャンスに感じる分野です。
日本の保存食や缶詰技術もフードテックとして世界へ発信できないものなのかな?

ゾゾスーツ的な発想となると、パーソナルデータ取得→その人にあった食を届けるという感じだと思いますが、記事内には書かれていない。
単身世帯が増えている中で、栄養バランスや健康管理はセルフマネジメントにかかっています。具合が悪くなってから薬を飲む、医者に行くではなく、そうならないような生活習慣を実践することが大切ですね。

かといって栄養学みたいなものを皆が学ぶわけでもない。巷には「納豆がいいらしい」「ヨーグルトがいいらしい」といった部分的な情報が溢れている。部分情報にいちいち反応すると余計にアンバランスになっていきますよね。

生活習慣に自然に溶け込み、自然とバランスが取れる。
フードテックの健全な発展は楽しみですね。