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医療費未払いの訪日観光客、再入国拒否へ…政府

読売新聞
訪日した外国人観光客が医療費を支払わずに出国するケースが相次いでいる問題で、政府は、医療費の未払いを繰り返す恐れのある訪日客の再入国を拒否する方針を固めた。2020年度から本格実施したい考えだ。増え続ける訪日客の医療体制を整備する政府の総合対策の柱として、14日に発表する。
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当然の措置。さらには、医療費のみならず何らかの未払金がある外国人はイミグレで拘束して、支払うか資産差し押さえが完了するまで、出国できないようにしてほしい。シンガポールでは外国人でも未払の税金あればイミグレで止められて、支払うまで解放してもらえない
再入国の拒否じゃなくて、未払いの場合は日本から出国する前に払わせるなどの措置はできないんでしょうか?
それが無理だとして例えば、EUなどでレンタカー借りて違反したけど罰金払わずに出国した場合、クレジットカードなどで請求できたりするような仕組みがあると、医療費未払いをしてもヘッチャラという意識を抑制できるのではないでしょうか?
再入国拒否は、最低限度の措置として当然です。

医療機関の「受診義務」を緩和して、緊急性のない外国人旅行者の場合は帰国して治療を受ける勧告にとどめるべきでしょう。

ただでさえ、献身的努力で疲弊している医療関係者の方々。
これ以上負担が増えたら、大変です!!
勤務医は医療経済を考えるということにおいて不得手です。そういった立場からのコメントですが・・・(私だけでしたらすみません。)

観光客については緊急性があるものもあるでしょう。正直に言いますと、不払いのリスクがあっても「いつも通り」治療してあげたいというのが本音です。別にいい人ぶっているわけでも何でもなく、治療しないという選択をした場合の「悔い」を感じたくないから、だと思います。
日本人では、例えばホームレスで健康保険に入っていない場合でも、通常通り治療して、看護師は清潔を保ち(知人から要らなくなった服をもらってあげる、なんてことも見たことありますが)、社会福祉士が生活保護の申請など全部して、リハビリ転院、その後の退院に向けた社会調整までされています。(病人に言うことではないとわかった上で、入院して良かったね、と思うほどです。)
それなのに保険のない訪日観光客だけ診ませんというのには違和感があるので。

放っておいて良い問題ではないので、まず一歩ということにおいては賛成ですが、1回ずつなら不払いでOKとも取れるのもいかがなものかと。入国の時点で全員に旅行者医療保険に入っていただくのが良い気がします。(皆保険に慣れた医療機関のために、ですが)
メキシコで病院に行ったことがありますが、前払いを要求されました。現地では、外国人に対しては当たり前だそうです。
当然ですが、クレジットカードが使えます。
ロシアでは、入国の条件に、海外旅行傷害保険加入が盛り込まれています。
それに対して日本は、病院も外国人に対してリスク意識を高めるべきです。クレジットカード利用の準備をするだけでもだいぶ違うと思います。
また、確信犯的に日本の病院に来る外国人旅行者がいると聞いています。特に、中国人、ベトナム人、タイ人では、visaやマスターカードを持っていない人も多いので、前金制を採用すれば良いのにと思います。
昨年の5月12日の衆議院厚生労働委員会で私はこの問題をとりあげた。政府が対策を講じようとすることは評価したい。
以下から会議録を参照していただきたい。
http://kokkai.ndl.go.jp/cgi-bin/KENSAKU/swk_dispdoc.cgi?SESSION=6510&SAVED_RID=2&PAGE=0&POS=0&TOTAL=0&SRV_ID=10&DOC_ID=9085&DPAGE=1&DTOTAL=1&DPOS=1&SORT_DIR=1&SORT_TYPE=0&MODE=1&DMY=13122
他方で、この時も、また、先日も取り上げた外国人の医療保険の悪用の問題についても早急な対応が望まれる。
肝炎治療薬ハーボニーなどの高額治療や出産育児一時金で外国人による不正な保険利用が疑われる事例があるが、政府は実態把握さえ十分にできていないのが現状。
当然の措置ですが、これはあくまでも最低限の話。出国前に払ってもらうのが本来の当然の姿です。イミグレ、各国の大使館などとも連携して悪質なフリーライドは阻止してもらいたいです。
最近では大企業も政府も口を開けば「2020年までに」だ。計画作って、関連部署すべてに対面で根回しして、トップから過去事例を持ち出されてダメ出し食らって、それでも頑張って稟議書に10個も判子もらって、1年後に完成した書類をFAXで通知して・・・トランプのベータ版外交のほうがまだマシに見える不思議w
払い方が分からなくて、というケースも多そう。また、観光客の場合「現金がなくなった」「カードが使えない」「おろせない」などというトラブルも日常茶飯事。大使館などと連携して連絡するなり、が妥当なのでは。外国人労働者と違い、ワンタイムでの話でしょうし。
悪質なケースはどれぐらいあるのでしょうか?

異国で受ける治療は不安だらけだと思います。私は普段以上に丁寧に暖かく診療することを心がけています。保険がないと、お金の問題が生じるため、いろいろ調整は大変です。治療より帰国を優先するしかないことも多いですね。