新着Pick
1618Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
これは、なかなかの勢い。1千万円で100万枚。1億円で1,000万枚。高いか、安いか?
GDPRでデータ保護の気運が高まる中、個人情報を買い取って企業に売るモデルに、これほどユーザーが集まるのは、タイミング的にも面白い社会実験。

(別記事から引用)
レシートからは金銭感覚や消費傾向がわかるため、マネタイズの方法としては取得したデータを純粋に企業へ売っていくというのがひとつ。そしてもうひとつ、特定のユーザーにクーポンを配信することで送客をするモデルも考えているという。
https://jp.techcrunch.com/2018/06/12/onefinancial-one/
CASHを思い出しますね。まさかこうやってバズるところまで予想して、さらにはこれでバリューを上げて売却エグジットまで考えているとしたら、それはそれで策士ですね。
6時間で2万件というところは知っていたが、いつの間にか半日で10万件になっていた。そして記事を読むと19時30分時点で買取レシート数も約16万件になっているようだ。当初1ヶ月で1万件を目標にしていたところが一日経たずに16倍以上になっている。本当にすごい。
一枚10円ならば、この勢いは当然。
問題は、採算がとれるかどうか。
すごい初速ですね。

この後のビジネスとしてどう展開していくのか、特にどう収益化していくのかが楽しみです。
使った本人の属性を特定するのは難しいでしょうね。中学生が親からレシートもらってひたすらアップするとか、超低所得層のみ食いつくサービスでしょうねさすがに。。
 
しかし方向性は非常に正しいと思います。会計事務所も、顧客数や売上のデカいところや、クラウド会計ソフト会社はそのテのサービス(金融含む)を始めるでしょう。シンガポールは市場が小さいのであまり向いていませんが、弊社も別のカタチで乗り遅れないよう頑張ります。
安藤さんのコメントに納得です。
最初に見出しをみたときは、レシートを経費として落とす用に買い取るのかと思いましたが、それは違法性が高いですね。
レシートのデータをどのように読み取るのか、精度はどの程度あるのか、個人個人のデータとしても少なく、ばらばらなものをどのようにデータとして販売するのか、などいろいろな論点が気になります。
個人情報だプライバシーだなんだ言って、結局目先のインセンティブが全て。
ニンジン次第でヒトは動くことを証明してますね
ストップタイミングが意味深。もうちょい行けたはずだが寸止め。それを超えても限度が、的な戦略か。次の打ち手に期待。応援!