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エンジニアがエンジニアリングを支援するサービスをすごい勢いで作っているの対して、デザイナーがデザイニングを支援するサービスを作ることは稀なので、市場的にはチャンスが結構あるんじゃないかと思っています。
現にアプリUIのデザインに特化したsketchはそれまでイラレ・フォトショの独壇場だったグラフィック編集ツールに大きな風穴を空けました。
日本にも資料作成代行サービスのSKET( http://sket.asia/ )が登場しています。
僕もオンライン上に用意された素材を並べるだけで簡単にバナーを作れてしまうデザイン支援のウェブサイトのアイキャッチャー( https://ai-catcher.com/
)を運営していますが、最近全然更新できていないにも関わらずアクセスは伸び続けています。

個人的には資料を作りながら情報を構造化していく中で新しい視点に気づくことも多く、ビジュアライズのプロセスは手放したくないなと思ってしまいます。
おすすめなのは、自らデザインを学んでしまうことです。
デザインにもレイヤーがあって、資料をきれいに整えるくらいであればデザインのロジックをインプットしてしまえば簡単にそこそこのものが作れるようになります。
どうやって勉強したら良いかって? そんな方のために、1-2時間でデザインの基礎を学べるデザイン講座のコンテンツを無料で公開しています!笑
https://ai-catcher.com/blog/category/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E8%AC%9B%E5%BA%A7/
もともとOCRで一枚一枚手焼きしていたプレゼンに生産性革命を起こしたのがPowerPointだけど、今や非生産の代名詞として扱われるのが単純に面白い。
どこから突っ込めばいいのやら。。
スライド作りが無駄なのではなく、無駄な情報を集めてスライドを作る行為が無駄なのでは。
ツール論と生産性の議論がごちゃまぜになった好例。
スライドを完成させるまでに、平均4時間もかかっているとは…。

やはり、「パワポを捨ててストーリーを語った」方が遥かに効果的です。
詳細は以下の書きました。

http://agora-web.jp/archives/2024290.html

パワポだと、プレゼンをしている人間の顔も見えません。
美しいスライドを作ることが目的ではなく、聞き手に伝わることが目的なのですから…。
スライド作成を自動化し簡単にできれば、相当な働き方改革ができるはず。実際に記事にもある通りかなりの時間を使っている
「スライドを完成させる平均時間は4時間が相場なんだそうです。」
個人的にもいろんなものを試したりするが、やはりまだ「これ!」というものがない気がしています。なのでまだブルーオーシャンなのかもしれない。あとは作ったものを結果的にパワポ、Googleスライド、Keynote、PDFなどに置き換えないといけないであろうところや、OSもWin、Macにも自動化で最適化されるようになったらいいと思う。
この領域は、結構参入があるが、なかなか切り替わりが進んでいないと思う。
数年前にはPreziが局所的に人気を集めた気がするが、定着・拡大しなかった印象で、今回のリストにも載っていない。
せいぜいGoogle Slideくらいだと思っていて、それはGoogleゆえといういか、Gmailからはじまる社内共有が効くからだと思う(内容としてはそもそもそこまではパワポと変わらないし)。
逆にそうでなければ、小さいメリット・デメリットあっても、「慣れ」というメリットを超えるほどのメリットがほかのものにない気がする。
スライド作成ツールは何かないものかと
思ってました。成長楽しみですね。
資料づくりは無駄、と言う人は、論点がずれている気がする。
目的が「論理的な説明」ではなくて「自分の思い通りにすること」だから。
要は広告みたいなもの。相手が社内だろうと、そういうもの。
「いやいや、社内ならフラットに行こうぜ」はごもっともだけど、人間って全くフラットに行けない存在なんですよね、残念ながら。まぁ資料以外で思い通りに動かせれば、不要ですが。要はツールでしかない。
教育においてもこのスライドベースの教育は今後アツイと思ってる。つまんない講義や研修はやめて、視覚中心の学習に切り替える。