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ここだけは知ってほしい!絵画鑑賞をより楽しむための“2つのコツ” 【大人の美術入門3】

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絵を観るという行為は、音楽鑑賞や映画鑑賞という自然に心に入ってくる鑑賞とは少し違って、受け身ではなく自分から進んで「観る、考える」という過程です。

でもだからこそ、意識して絵を観て、考え、感じるという過程が大切なのではないでしょうか。
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ゴッホの荒波のような大胆で鮮やかな油絵に魅了されて以降、絵画にはまっております。自分でもまずは水彩画始めました。(油絵は臭いと聞いたので上手くなってから笑)

今年は美術館に4回ほど足を運んでいます。最近は印象派から少し離れて、ウィリアム・ターナーとジョルジュ・ブラックにドハマりしています。

ターナーは1800年前後の英国ロマン派ですが幅広く活躍しています。彼の風景画は畏怖と感動に満ちています。ブラックはピカソと一緒にキュビズムを完成させたフランスの画家です。幾何学で無機物的なデフォルメには吸い込まれます。

これから開催されるモネ展(横浜美術館7月)とフェルメール展(上野の森美術館10月)には参戦予定です。本記事を参考にして一層楽しみたいと思います。

追記
ブラウン牛さんの解説が分かりやすすぎで感激です。感謝!
以前、美術鑑賞を通じて多様な考え方やモノの見方を知るという研修に参加したことがあります。一人でゆっくり鑑賞するのもいいですが、一枚の絵画に多様な想いをのせていくのも趣きがありますね。