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"2018年に最高の結果を出せるリーダーとなるための最新スキルを4つ"
1. まず自分の問題を解決する
2. 徹底的な聞き上手になる
3. すべてに責任を負う
4. 初期のメンバー選びが肝心

これらは、"スキル"、なのだろうか。
当然すぎて、どう"最新"で"最高"なのかわからない。
"未来"といってもあと半年しか使えないものらしい。
2017年版のスキルはどんなものだったのだろう。
インスタ使ってるかどうかくらい?


"リーダーシップの本質は、世界に変化を起こす方法を学ぶこと"

こういうとカッコいいが、より正確には世界に変化を起こすかも知れない事に挑戦し、その成否に責任を負うことこそがリーダーシップだ。

そして、殆どは失敗する。
内容は間違いでは無いが、「未来のリーダーシップ」ではなく、過去に言われてた事のまとめのよう。
ついでに言えば、「スキル」じゃなくて「心得」じゃ無いですか?

ひとつだけ気になった項目は;
「最初にチームに加える人が最高の人材なら、次々に優れた人材が加わってくれるようになる」
最高のメンバーでチームを組めるのは理想論であって、現実はそうではない。
普通のメンバーであってもそれを一段高いレベルに上げれるのが真のリーダーシップだと思う。

もう一つ言えば;
未来は従来の「ピラミッド型組織」ではなく、誰もが何処でもアクセスして階層も希薄化する「ネットワーク型組織」での運営でしょう。
その時に要求されるリーダーのスキルは、目標やあるべき姿を語れる「コミュニケーションスキル」でしょう。
「最高のリーダーは、つねに新しいことを学び、新しいことを試しつづける。リーダーシップの本質は、世界に変化を起こす方法を学ぶことだ。そのプロセスに終わりはない。これはアートによく似ている。アーティストにとって、新しい作品が完成したら、それはもはや新しくなくなる。その作品は「解決済み」になり、次の新しいアイデアを探さなければならない。リーダーも物事を実行する方法のアーティストであり、そのための新しいアイデアをつねに探し続けなければならない。」(記事引用)

これも、従来ロジックやスキルで語られてきたことを、アートやセンスで捉えなおそうとする潮流のひとつといえそうだ。アーティストはしかし、基本・基礎を(多くは幼少期から)徹底して反復練習し、無意識的に自在に再現できるレベルに達してはじめて一流の仲間入りをする。優れたリーダーシップがアートだとしたら、その基礎素養はどこで身に着けるのだろうか。(生まれついてのリーダーを別にすれば)優れたリーダーのもとで、模範的フォロワーがどのように生まれるかを体験することを通してだと思う。どれほど優れたリーダーのもとでも、フォロワーの姿は多様であり、まだら模様となる。それはなぜか。それは望ましいことなのか、致し方ない現実なのか。そうした「WHY」を問い続け、批判的思考critical thinkingをみにつける過程で、リーダーシップの難しさ、奥深さ、アートを知る。
リードすることはプロセス。常に見直して試みる。新たなチャレンジはまた新しいプロセスを考えていかないと。ちょっと違う視点がでてくる「リーダーシップとはプロセスである」
「リーダーシップとはプロセスである」
これは刺さりましたね!!!
さすがにこの種の記事が多すぎて、過去に取り上げられた特長を全部リストアップしてランキングしたくなってしまう。

この種の記事を書く人はどういう考え方で書かれるんでしょうかね?オリジナリティがあるわけではないけど。。。

あ、そうか、とはいえこうしてみてしまう僕みたいな人がいるからこのテーマは強いのかもですね。