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そこに住んでいる人たちからすれば昔から続く何でもない風景や日常が最良の観光資源。

武雄に住んでいると、路地裏、民家の縁側やお地蔵さん、鄙びた寺社をバシャバシャ撮る外国人をよく見るようになった。

また、最近はレンタル自転車が流行っている。
日本はこれからは観光で生きていくしかないのでしょうね。ITでもエレクトロニクスでも主導権を取れず、だんだんシュリンクしていきます。円高で海外の優秀な人材を受け入れて主導権を取り戻す道もあるとおもいますが、円安が大好きなのであきらめるしかありません。
円安を喜ぶのは観光客です。優秀な人材をあきらめて観光客を誘致するのも一つの選択です。
日本は世界に誇れる歴史と自然があるので外国人に熱狂して頂けるものを探し、生き残る道を模索していくのでしょう。
今回の記事の内容とずれてしまいましたが、記事を読んでそんなことを考えてしましました。
私は海外で働いているので日本の自然は大好きですが、「ふるさとは遠きにありて思ふものそして悲しくうたふものよしやうらぶれて異土の乞食となるとても帰るところにあるまじや」です。
これは自分でもよくわかります。海外に行くと道の看板さえもが新鮮に感じられます。

旅行に行ってよく思うことは、誰かの日常は誰かの非日常なのだなということ。どんなところにいても誰かにとっては非日常な空間なのだから、本当は何をしていても、何をしていなくても、そこにいるだけで新鮮さを味わうことってできるはずなんだよなと。
確かに。水戸の千波湖も普通に過ごしていた頃には、何気ない風景だったけど、今では本当に美しく映り見るたびに感動しています。「千波湖サイクリング」ってあるかもね。半周は僕の昔の通学路だったけど。
先日日経でも報道されたとおり、飛騨・高山は、DMOの認定を受けて地域一体となって地道なデータ戦略やプロモーションを積極的に展開しているようです。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO30964480V20C18A5TM3000/

そうすると、これも里山が偶然当たったのではなく、外国人を魅了させる要素を分析した上で、敢えて効果的に「里山」を観光資源として活かしているのではないかと思えます。
自信とホスピタリティを持って案内できるガイドがいればどこでも観光地となりうるということと思います。
人材の育成と収益を確保できる仕組みを整えさえできれば、副業としてもとてもいいでしょう。
東京農観光準備中です!
日本人の消費行動にも相通ずる部分があるかもしれませんね。というのも、日常は節約重視で非日常で贅沢する消費のメリハリが進んでいるようですから。
飛騨高山に行って、外国人の多さに驚いた。というか中国人。

のんびりした田舎風景を楽しみたかったが、もー白川郷は満員電車みたいだし、街もお祭りみたい。

記事にあるように、勿論もともと魅力がある街だったとは思うが、過剰すぎる。それはきっと、宣伝とコスパなんじゃないかなー。
我々日本人にとっての「地球の歩き方」的な中国バージョンで、意図的に商業的に誘導したように私は思う。
住んでる人にはその価値がわからんのよねー
小野さんのコメントにうなずきます。

問答無用の観光資産がないことを嘆く前に、
地域の魅力を100%伝えられる人が重要だと思います。

アクセス、他の観光資産、ひと、価格。
うまく組み合わせないと、単に真似をしてうまくいくものではない気がします。