【第2話】ホリエモンにボコボコにされた挑戦者のその後

2018/6/9
今年春の配信で大きな反響を呼んだ「メイクマネー 起業家グランプリ2018」のその後を描くレギュラー配信。番組に挑戦した起業家たちの奮闘や苦難を、毎週お届けします。
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“劣等生”のその後にも密着
先週から土曜夜8時のレギュラー配信をスタートした、起業リアリティショー「メイクマネー」。
駆け出しの起業家の日常に密着し、彼らのビジネスの成長過程や苦難を記録して、「起業のリアル」を描いていきます。
今夜配信する第2話は“劣等生”にスポットを当てます。
賞金1000万円を獲得した<a href="https://newspicks.com/news/2938378" target="_blank" rel="nofollow" target="_blank">「エンコードリング」の角村嘉信さん</a>を超える存在感で、番組を彩ったあの2人が今夜の主役です。
ボコボコにされた人、再び
4月の特別番組の配信後、NewsPicksユーザーの間で「ホリエモンにボコボコにされた人」と認知された齋藤暢儀さん。
彼が提案したのは「アイデア守り隊」でした。
4月1日の特別番組で「アイデア守り隊」をプレゼンする齋藤さん。審査員たちの視線は刺すように冷たかった。
インターネット上でパクリビジネスを監視し、その悪質さに応じた「HATE」を集め、パクリに罰金を科すという仕組み。
チームラボ在籍時代、駅でよく見かけるデジタルサイネージ型自販機を企画した若きクリエイターは、斬新すぎる発想を披露して番組唯一の強制退場者となりました。
ネクストアクションのスピード感
4月の桜が散り始めた頃、番組出演後のインタビューのため、茅場町にある彼のオフィスを訪ねました。
起業家としての心が折れてしまったのではないか。そんな心配もどこ吹く風。インタビューでは、彼の圧倒的ポジティブシンキングに驚かされました。
【挑戦者たち】まさか、ここまで叩かれるとは…
それから1ヵ月──。
齋藤さんの自宅を訪ねた番組スタッフは、再び驚かされることに。
すでに次のアクションを起こしていたのです。それも、2つのアイデアを同時に
「よくもまあ、そんなにアイデアを思いつきますね…」
取材後、番組スタッフはそんな言葉をこぼしました。
齋藤さんの2つのネクストアクションの詳細は、今夜8時からの第2話で明かします。
まさかの大逆転?
いわゆる“優等生”だけでなく、齋藤さんのような“劣等生”のその後にも密着することで、様々なタイプの起業家ストーリーを皆さんにお届けしていきます。
しかし、侮ることなかれ。めげずに行動し続ける齋藤さんの身に、ある転機が訪れることに。
その全容は、もう少し先の放送で明かすことにします。
今夜登場する2人目の起業家
もう一人、忘れてはいけないのが「バーチャルキャバクラ」の愛田ももさんです。
齋藤さんとともに、強烈な個性で番組に華を添えた元No.1キャバ嬢。
配信後のインタビューでは「絶対に諦めません」と、鼻息荒く「バーチャルキャバクラ」の実現を誓いました。
【挑戦者たち】私はバーチャルキャバクラを諦めません
夏日を記録した5月の終わり。
愛田さんに呼び出された番組スタッフは渋谷に向かいました。指定されたのは、ある居酒屋。
「バーチャルキャバクラ」の開発を一緒に進める仲間とすき焼きを囲む個室で、カメラは回り始めます。
実は少し心配していました
まさか「やっぱり諦めます」なんて言い出さないよね。
そんな心配を胸に秘めた番組スタッフに、彼女が見せてくれたのは開発中の3Dアバターでした。
どうやら「バーチャルキャバクラ」は少しずつですが、前に進んでいるようです。
しかし、お酒が進むにつれて、ベクトルの違う饒舌さを増していく愛田さん。
下ネタや番組批判なんかも飛び出し、スタッフが取材に飽き始めた頃、彼女は仲間とこんな会話を始めます。
他の起業家とは一線を画す、唯我独尊的スタイルの愛田さんですが、起業家としての体幹には行動することの尊さが染みついているようです。
想定していたクオリティとは程遠い出来だったあの日のプレゼン。彼女のその後を少し心配していましたが、きっと愛田さんは大丈夫。
番組では彼女のこれからも、あたたかく見守っていきたいと思います。
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<執筆:安岡大輔、デザイン:片山亜弥>