新着Pick
NewsPicks編集部

この記事は有料会員限定の記事となります。

197Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
Facebookには「グロース(Growth)」担当の副社長(VP)という役職があるのは興味深いなと思いました。
月間利用者数22億人というのは、やはりかなりの数。それでも「世界は70億人以上いますから、まだまだ満足はしていません」と語るオリヴァン氏。2007年からFacebookの利用者増加を支えてきた彼に、これまでと今後の戦略を聞きました。
Facebookグループの強みはグローバルで徹底したグロース戦略。SnapchatやLINEとの大きな違いはそこ。やるべきことを徹底的に実行していっている。学ぶことは多いと思う
東南アジアでは、多少、国による差がありますが、ざっくり、Facebookで繋がれる場合が多いです。東南アジア、全人口足せば6億人(うち4割にあたる2.5億人がインドネシア、ついでに約1億のフィリピン、9000万のベトナム。これで3/4)。

個人や小規模チェーンのお店は、公式ページがFacebookということもよくあります。キャンペーン情報やクーポン情報がシェアされることも多いですね。友達申請も友達の友達からバンバンくることもあります。

仕事はLinkedIn、プライベートはFacebookというパターンが比較的多いのが実感です。メッセンジャーとしてはWhatsAppでだいたいカバー(タイはLINE多い)。

ちなみに、公式にはFacebookにつながらないはずの中国で、Facebookマーケティング講座を開いている人とかいて興味深い。
このタイミングでこのタイトルは読んじゃう。
手前味噌ですが、弊社にもチームF(フューチャーチーム)というのがありVPがいます。ちなみに社員は48名です笑
サービスが複数になっているという理由もあると思いますが、ミッションに忠実というのはアジアの企業ではあまり見かけないですね。
それが大きな買収やインターネット接続にも自ら乗り出すなどの打ち手の大きさに影響を与えていると思います。
日本の企業にも是非そのレベルで思考する企業・経営者が現れてほしい。
東南アジアを見る限り、フェイスブックはまだまだ伸びると感じます。気をつけなくてはいけないのは、プロフェッショナルの繋がりはLinkedinを使うのが前提です。友達と趣味の繋がりはフェイスブックと棲み分けが行われてます。
この連載について
ビジネスの話題に関する特別インタビュー
Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
62.7 兆円

業績