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W杯が開幕して、私も可能な限りオンタイムで観戦してます。
明日はいよいよ日本対コロンビア戦。

応援する人も「魂」乗っけられたら、物凄い力をうむと思います。観てる人のエネルギーは、選手に伝わります。だから、観てる人って結構重要なんです。特にスタジアムで。

長期的な課題はあるにせよ、短期的に解決できる問題に取り組めば、勝機はあるはず。

エネルギーは非科学的なものではなく、科学的なもの。
そう捉えたら、見方がガラッと変わります。
日本サッカーが勝ちに行くには世界の頂点に立ったことのある、なでしこジャパンにもっと学ぶべきではと永里優季さんに寄稿してもらいました。経験者だから語ることのできる内容、多くの人に届いてほしい。
ここはかなり面白い領域の話です。
ここでいう「エネルギー」という言葉は、決して非科学的なものではありません。むしろ超科学的なものとして捉えると、話は一気に面白いものになります。

原子、電子レベルで考えるとよりイメージしやすくなりますが、人間の体を含めた全ての物質は「エネルギー」です。
そのエネルギーの波長が合えば、いわゆる「奇跡」のようなものも起こりやすくなります。
人間の体を形作っているエネルギーも、あらゆる物質のエネルギーも相互に作用するはずですので。

2年ほど前に優季さんから「スピリチュアル」についての話を聞いたことがきっかけで、僕も「科学(特に量子力学)」「宗教」「哲学」あたりを勉強するようになりました。
「スピリチュアル」=「非科学的なもの」
ではなく、
「スピリチュアル」=「科学的なもの」
なのかもしれない、と捉えると、世界は一気に変わります。
「方向性に一貫性がない」

世界一の選手からの言葉は重い…
自分ではなく誰かのために動く時は、いつもより大きな力が出る。
結婚してパートナーを得た時、親になって子供を持った時、それを実感できた自分がいた事を思い出しました。
めちゃめちゃわかりやすい論説。

西野監督はかなり自由に采配を揮える条件が整っていると思うので忖度ないベストな布陣で臨んでほしい。明日が楽しみです!
永里選手は、自分自身の身体と精神を通して俯瞰的に世の中を見ている人なのだと感じます。そしてそれにプラスして世界トップクラスの場を戦った経験を持つ、サッカー会に貴重な人材であることは間違いなし。
「自分の利益のためではなく、人のために、組織のために、国の品位のために、どれだけ自分をさらけだして戦うことができるか。日本人としての誇りを最大限引き出せたとき、とてつもないパワーを発揮するはずです。」

稲盛氏のフィロソフィーを思い出しました。明日画面越しですが、応援します!

利他の心で経営を行う
https://www.kyocera.co.jp/inamori/philosophy/philosophy27.html
「エネルギー」「情報処理能力と反応速度」この2つの指摘は重い。柴崎選手のスタメンいいなと思うけど、さあ、どうなるか。
この連載について
6大会連続でW杯に出場するサッカー日本代表。本大会直前で監督交代劇が勃発するなど、この4年間、チームづくりは決してうまく進まなかった。日本代表は世界とどれくらい距離があるのか。「奇跡」を起こすにはどうすればいいのか。元代表選手や識者とともに掘り下げる。