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経済的にはポイントためるよりも、その場でポイント分の割引をした方が合理的ということはわかっています。企業側としては顧客の囲い込みをはかりたいのでしょうけど、消費者にいちいち面倒をかけるような取り組みはなるべく省いて欲しいですね。
昨年くらいから伊藤忠自身が言及をしていて(①)、ドンキの件もあって一層現実的になってきていると思う。
ファミマはTポイントの運営会社にも15%出資しているが、売却するだろうか?②でコメントしたが、CCCが50%保有なので、もしファミマ出資分をソフトバンク・ヤフーが保有すると半分ずつになる。
https://newspicks.com/news/2287793
https://newspicks.com/news/2519456
レンタルビデオ屋TSUTAYAの店舗が減少していることを考えると、三越伊勢丹に次ぐファミマの離脱は、CCCにとって大きいだろう予測します。

日本は仮想通貨ならぬポイント通貨大国なので、この辺りの陣地合戦は面白いですね。
コンビニの利用だと、dポイントとおサイフケータイの組み合わせが一番簡単で、便利な支払い方法だと思います。ポイントガードを見せなくても、電子マネーでの支払いと同時にdポイントも付与される。コバンザメ戦略と呼んでいいのか、キャリアである事の利点を最大限に活かしています。Pontaもおサイフケータイに対応しているので、対応店舗(ローソン等)でおサイフケータイ利用時は、Pontaカードの提示は不要。

dポイント対応のコンビニはローソンのみですが、ここにファミリマートが加わると、docomoにとっては大きな前進。ファミリマートからTポイントが抜ければ、楽天にとってはチャンスとなる。
カードを出すのも面倒だし、アプリをいちいち起動するのも別に楽じゃない。スマホを持って入店するだけで勝手にポイントがたまるのだったら使ってもいいかも。
消費者の立場で考えるとポイントが多すぎると感じる。消費者はもっと共通で使えるポイントを望んでいるのでは無いだろうか?それ以前にポイント自体が無くなれば良いと思う。顧客の情報を各社が欲しがるのはわかるが、ならば会員は商品価格が安くなるようにして欲しい。そうすれば不要なポイント業者の費用は無くなるし、消費者もその場でメリットを享受できる。結果その方が顧客のロイヤリティが上がるのでは無いかと思う。
一人の消費者としては、ポイントがまた増えるのは勘弁してほしいけど、企業としては、貢献度に応じたメリットをくれ!というのは、当然!
株式会社ファミリーマート (英: FamilyMart Co.,Ltd.)は、日本のコンビニエンスストア (CVS) フランチャイザーである。東証1部に上場されている大手総合商社、伊藤忠商事の子会社。 ウィキペディア
時価総額
1.44 兆円

業績