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日本の就活が海外と比べてダメ、ということではなく、なんとなく強制的に「大学3年生になったから、教科書通りの自己分析をして、内定をもらいやすいお決まりの志望動機を並べて、ちょっとノリで受けてしまった会社にたまたま行くことになるかもしれない、、」みたいな就活の仕方がダメなんだと思います。

たまに自分がやりたいことを海外に探しに行ったまま見つからずに帰ってくる人もいますが(海外に行けば必ず見つかると思っている人が一定数、、)
日本であれ海外であれ、『じぶんデザイン』ができるかどうか、本気で自分の人生に向き合えるかどうかは、結局は自分次第な気がします。
就活をやめてエストニアに行ったとのこと。素晴らしい。一般に、みんなと同じことをすると何となく安心感が湧くかも知れませんが、みんなと同じことをするということは、みんなと差がつかず競争が激しい世界に突っ込んでいるだけとの見方もできます。就活の時にエストニアに行く、大正解だと思います。頑張ってください。
記事の内容とは直接関係ないけれど、他のCGMを見ていたらこちらの齋藤さんの行動に対して揚げ足をとるようなコメントばかりでげんなりしましたが、恐る恐るNewsPicksを見たところ、わりと好意的なコメントが多くて、ちょっとホッとしました。
CGM上のコメントを定点観測していると、それぞれ雰囲気や傾向が全く違い、主な対象層が浮かび上がってくるのは面白いところ。

若くてポジティブな行動力があるというのは、それだけでものすごい価値だと思います。そんな若い人に対して妙な上から目線で揚げ足をとる人には、なるべく近づきたくありません。
留学っていいですよね。僕はずーっとしたくてなかなか踏み切れずに33で留学したあとそのまま海外にいついてしまった。。。

日本でもやれることいくらでもあるけど海外で希少価値になる方が楽しいかな、全然安定しないけど。

でも、これも好き好き。無理して留学することもないし、日本にいることもない。その程度のことでしょう。
日本の就活コースを飛び出したのはOKですが、それだけで大層な事をしたと思わないことが大事です。
それくらいは“グローバル”では当たり前ですから。

大事なのはこの先です。
自分は他の人に負けない「どのような価値を生めるのか」の力を鍛えて下さい。
人を束ねてネットワークを作り運営するのでもいいし、新しい製品を開発するのでもいいし、良いモノを広く売るのでもいいし、何でもいいので仕事として価値を認められるコト/モノを生み出すことこそが、キャリアの本番です。

日本の若い人達の新しいキャリア モデルとして、頑張って成功してほしいと思います。
就活とか(笑)でしょ
「ああ、世の中には色々な人がいるなぁ」で止めておけば良いのに……。こういう記事は、どうしても意味もなく持ち上げる傾向がありますよね。

そもそも、就活はスタートなのであって、ゴールではありません。「世の中をあっと驚かせたい!」とか、「お金持ちになりたい!」とか、ゴールは人それぞれです。人と違うことをすることは勇気が要ることなので、それはそれで素晴らしいと思いますが、だからといってそうでない人を否定するのは違うと思います。

最近も、100万円で世界一周をした高校生がもてはやされていますが、彼のTwitterを見ると、他者を見下すツイートが散見されるんですよね。

志望校に合格したとか、無事に世界一周したとか、何か成功体験を手にすると他者を見下し始める人って結構います。成功体験とは、そもそも存在しないだろう見えない敵を作りだして、それをやっつけた俺すごい!と他者を見下す権利を手にしたのではないと思います。

次の目標に臆せず挑戦する、そんな勇気が湧いてくるということではないでしょうか。
日本のキャリアは独特であることは確かだけど、新卒で職にあぶれず就職できるし、大学で専攻したこととは別の分野にも就職できるし(大学での学びの価値は?という問いはともかく)、日本独特の特徴もメリットになりうることも少なくない(同じくデメリットにもなるんだけどね)。

自分を見失いがちな就活すると、比較的苦しむことになるんだけど。

あとこれを思い起こした。

海外では海外では〜はうざい?「海外出羽守」の発信者も批判者も気をつけたいこと。
https://newspicks.com/news/2917890
本来は法律家になりたいから大学の法学部に進学する、ロボットの開発をしたいので工学部に進学する、というのがあるべき姿なのだろうけど、ほとんどの学生は周りがそうするからという理由で大学に進学し、大学3年になると周りがそうするからという理由で就活を始める。しかしその周りには「とりあえず進学しなさい」、「とりあえず就活しなさい」と口うるさく言う大人がいることも忘れてはならない。私自身も海外に流れた口ではあるが。。。
そもそも「常識」が変!?

彼女のようなチャレンジが特別なこととして扱われないような国になるといい。

「グローバリゼーション」「ダイバーシティ」なんて、たいそうなことのように言っているのは、日本くらいでしょう。

多くの人が好きな「グローバルスタンダード」では当たり前のことをなので。

この経験を生かし、さらに柔軟な価値観や思考を身につけて、活躍してほしいです。「普通は」と言う人たちのノイズは気にしないこと。