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日本の企業に投資するのに、日本をよく知らない外資のファンドに依存するのは、日本のファンドが大きな投資ができないとの先入観があるからだと思います。
インテグラルは、共同投資で1兆円規模でも対応します。どんどんお話しください。
誤解を持たれると困るので一言言わせてもらえば、これは大型案件を対象とする場合に限った話である。昨今、SME(中小・中堅企業)を対象とするファンドは林立しており、特徴のないPEファンドは激しい競争に晒され、オークション案件のバリュエーションはそれなりに高い(アジアよりは低いが、それは経済成長力の差で説明できる)。

なぜ大型案件ではバリュエーションが低いかといえば、日本には大型買収が可能な大規模な独立系ファンドがほとんどないということに尽きる。その主な理由は、年金の投資行動の差であり、また、国(というか各省庁)が多数の国策ファンドを作ったり、銀行が利益相反のあるファンドを作ったりする一方で、独立系PEを育てるという国策を欠くことである。米国でも70年代から国策としてERISA法の中で年金による独立系PEへの分散投資が進められ、国内への投資が奨励されてきたのであり、日本は50年遅れている。(詳しくは以下の別pickをご参照→https://newspicks.com/news/1199999?ref=user_345620
KKRが日本に投資機会を見出している、とあります。バリュエーションが低いこと、コングロマリットがノンコア資産を切り出していることを理由にしています。
ということは皆さんすでにお分かりでしょう。コーポレートガバナンスも強化され、不断の収益力強化が不可避です。ぜひここで日系のファンドにもっと活躍して欲しいと思います。佐山さん、よろしくお願いします。
最近、KKRだけでなく、ベイン、カーライルと日本への投資が増えている印象を受ける。日々のニュースの中でも名前を見かけることが多くなってる。
・競争力が少ない
・資金調達コストが低い
・経営面での改善の可能性がより高い
これは本当にその通りのところもある。
そして持ち株解消など、いい条件も揃っている。
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日本や韓国には成熟した経済を持つ国としてはバリュエーションが最も低い投資先があるほか、巨大コングロマリットが非中核資産の売却を始めていると説明

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