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半導体を巡る米中の戦いが深まっている中で、気になる動き。
リリースを見ると、売却先は複数の機関投資家及びARMの顧客ならびにその代理会社とのことだが、関係各者の要請により社名は公表しないとのこと。
ARM本体ではなくARM Chinaなので、IPの大部分は本売却によって移転しないだろう(破談となったQualcommとは違う部分)。とはいえ、リリースに「同テクノロジーを中国に根ざして開発していくことにより、中国市場におけるアームの事業機会はさらに拡大するものと見込まれます」とあるのは気になる。
ソフトバンクにも、買う側にもどういうメリットがあるか。特にソフトバンクも事業会社側も、お互いに離れられないようにするというビジネス上の理由はあると思うが、機関投資家までが絡んでいることが気になる。
中国の政府系ファンドのCIC、シルクロードファンド、シンガポールのテマセクなどが株主のhopuというファンドに売ったのではないか?

Hopu Investments raising $2.5 bln fund to tap demand for China exposure - sources | Reuters


https://www.reuters.com/article/hopu-fundraising/hopu-investments-raising-2-5-bln-fund-to-tap-demand-for-china-exposure-sources-idUSL8N1O432W
株式会社アドバンテッジリスクマネジメント (Advantage Risk Management Co., Ltd. (ARM) ) は、東京都目黒区に本社を置く、団体長期障害所得補償保険 (GLTD) 、従業員支援プログラム(メンタルヘルスケア、EAP)首位の人事ソリューション企業。障害者採用支援のための求人広告サイトも展開し、EQによる人材教育事業に参入。 ウィキペディア
時価総額
121 億円

業績

ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く日本の持株会社。固定電話やインターネットに関わるインフラ事業やインターネット・カルチャー事業がある。 ウィキペディア
時価総額
21.2 兆円

業績