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偏に「楽しさ」といっても、それを細かく分けるといろいろな感情の「楽しさ」があると思います。

サッカーを始めたばかりのころの無邪気な感情。
鈴木選手のような、成長プロセスを実感することによる楽しさ。
そして、サッカーの奥深さを追求する面白さ、楽しさ、もあります。

他にもありますが、今の僕は、成長プロセスとサッカーの奥深さ、に楽しみを覚えている「フェーズ」です。
このあたりを意識してやっています。しかし意識しているうちはまだまだ。これが無意識化されたときには、鈴木選手が言うような、サッカー少年の頃のような楽しさを再び感じられるのではないか、と思います。

逆に言えば、サッカー少年の頃は無意識的に、その2つを追求し、楽しんでいたとも言えるかもしれません。
スポーツを「楽しむ」「エンジョイする」と言うと、日本では「本気で勝ちを目指さない」「遊びでやる」みたいな捉え方をされることが少ないけれど、楽しむことと勝つことは両立不可能ではない。両者のバランスを取りながら、選手や人としての成長を目指すのが大事だと個人的には思っている。鈴木大輔さんの「本気で楽しむ」形、日本のスポーツ界にもっと広がってほしい。
本気で楽しむ。この感覚、ジャンルこそ違いますが、とてもよくわかります。
特に海外で働くようになってから痛感しています。大変なこともあるけれど、それで命を取られるわけでもない。OMG やSxxks!に当たる言語は、かなりの数でマスターしました(笑)。

”悩みやストレスを解決するまでの時間が早くなったこと” が際たるものかもしれません。日本人ならこう考える。でもXX人ならこう考える。そして自分ならこう考える。いくつかの座標があることで、方法論が見えてくるのです。

しかし鈴木選手、顔つきが逞しくなりましたね。私の記憶の中ではまだこんな感じ。
https://www.joc.or.jp/games/olympic/london/sports/football/team/suzukidaisuke.html
本気で楽しむ。忘れかけていたことを思い出させてくれてありがとう!
大輔は来期はどこでプレイするのかな?
またいつか一緒にセンターバックを組みたいと思わせるとても頭の良い選手。
日本に帰ってきたら色々と話したいね。
世界で最も戦術的に洗練されていると言われるスペインリーグ。駆け引きのうまさも特徴と言われる。そこで感じる「楽しむ」感覚。深い。
興味深かったのは、学習プロセスに「考えないようにする」時期を意図的に設けている事です。
言葉の表現の違いかと思いますがこれは「ありのままの現実と客観的に向き合う時間を作る」ということかと理解しました。
この連載について
サッカー日本代表歴を誇り、2016年からスペインリーグ2部のヒムナスティックでプレーし、2018年に柏レイソルに移籍したDF鈴木大輔。日本と欧州のさまざまな相違点、最先端の戦術論など、ピッチ内外について綴る。