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なるほど~。これは面白い頭の体操です。政府日銀が国債を買い入れてインフレの期待を高めるのではなく、国債を逆に売ることで円資産の値下がりの恐怖により円安を招き、円安が輸入インフレを招く。

インフレを政策目標にすると、このような経済的に変な、まさに異次元の術の方が達成可能性がが高いかもしれないですね。
世界を圧巻する高度成長を体験してしまった人々は、世界の適切なポジションでドリフトする心構えを知らないのかもしれない。
確かに1980年を起点にすると池田さんの分析通りになるが、1995年とか1996年あたりのネット革命の黎明期を起点とすると日本の成長率は名目も実質も顕著に低い。特に名目値が実質値よりも低いのは日本くらい。また一人当たりGDPも各国が伸びているのに日本はほとんど変わっていない。技術はこんなに進化しているのに。
もちろん少子高齢化がベースにあるが、それに加えてIT革命に合わせて社会改革ができなかったことがここ20年の低成長の原因とも思う。
http://ecodb.net/exec/trans_country.php?type=WEO&d=NGDPD&s=1995&e=2018&c1=JP&c2=US&c3=GB&c4=FR&c5=DE&c6=
アメリカ抜き
http://ecodb.net/exec/trans_country.php?type=WEO&d=NGDPD&s=1995&e=2018&c1=JP&c2=GB&c3=IT&c4=FR&c5=DE&c6=
一人当たりGDP(アメリカ抜き)
http://ecodb.net/exec/trans_country.php?type=WEO&d=NGDPDPC&s=1995&e=2018&c1=JP&c2=GB&c3=IT&c4=FR&c5=DE&c6=
バブル景気が始まる前の1980年を起点にしたグラフで見ると、「日本だけ成長していない」というのは確かに迷信のように見えますね・・・ 
前年末に史上最高値を付けた日経平均株価が年初から急落を始め、日本の停滞のきっかけを作った1990年を起点に同じ「世界経済のネタ帳」を使って名目GDPのグラフを書くと、全く違う姿が見てとれます。1990年からこれまで、我が国の経済規模は殆ど横ばいですが、この間に中国は39倍、韓国は8倍、欧米の先進国も2倍から3倍にはなっている。株価急落直前の1989年の我が国の一人当たりGDPは世界の国々で第4位、日本人はアジアの中で圧倒的に豊かな国民でした。それが今では世界で25位、アジアの中でもシンガポールと香港に完全に抜き去られ、すぐ後ろに韓国と台湾が迫っています。
どこを起点に取るかで我が国の見え方は変わります。停滞の問題を考えるなら、1990年以降で見るべきじゃないのかな・・・・ (・。・?
あ、だからと言って、「財政インフレを起こせ」と言っている訳ではないですよ (^^;)
金融緩和で既にデフレではない状況になってると思いますけど。
また、日銀の出口観測が高まるだけで円高になるわけですから、日銀が金利あげたら円高でしょう。
政府の純債務や経常収支、対外純資産、国債の国内消化率等を勘案すれば、そんな簡単に資本流出しないと思います。
前半はいいこと言っていたのに、後半は誤った認識ばかり。頼むでホンマに。。。

>それだけで1500兆円以上の債務超過は解決できない。

1,500兆円も債務超過はないです。債務超過って資産-負債で算定するんですけど・・・。財務省が発表した2017年3月末時点の借入残高ですら1,071兆円。これは明白なウソ。ジャーナリスト失格と言ってもいいくらいの誤りです。

>日銀が国債を売り始めたら、金利が上がって政府債務が増え、実物資産や海外資産への資本逃避が起こってインフレになるだろう。

なんでやねん。それでなくても国債不足が叫ばれているので、日銀が国債を売れば、他の金融機関が喜んで買うだけの話。
面白い記事で勉強になります。記事のポイントになっている人口減少と高齢社会。

10年ぶりに日本に帰ってきましたが、フィットネスクラブやショッピングモールで高齢者比率が高くなっていることに驚きました。

現在の高齢者は福祉の恩恵も受けられる世代ですが、自分の世代もあまり期待はできない。

結果、高齢者世代間の貧富の格差が日本の社会的問題となる日も近いのではないでしょうか?国民総中流の社会とも言われた日本ですが、この状態は高齢者世代から崩れてきそうな勢いです。

今後は成長の良し悪しを判断する際に新たな指標が必要になって来ます。
自虐史観はなぜか日本では受け入れられやすいですね。