新着Pick
189Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
原文が詳しいと思います。
https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-05-31/arm-says-new-chips-have-enough-power-to-gain-ground-in-laptops

「この時代になぜPC用半導体市場に挑戦するモチベーションがあるのか」ということだと思いますが、インテルが90%以上のシェアを握ってはいるものの、スマホで得た半導体設計技術があれば、バッテリー駆動時間でインテルの牙城を崩せる、と考えているのですね。

昨年12月の記事ではありますが、クアルコムとアームの関係から発表された内容だと思います。

「クアルコム、PC向け半導体市場に再参入 インテルの牙城狙う 」
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00453448
文末リンクのARMからの公式発表に詳しいが、PC「でも」使えるほどの高性能、省電力を実現したと言っており、PC市場を特段攻めると言っているわけではなさそうです。

具体的にはARMの牙城であるスマホのチップと同程度の40%省電力に成功したためバッテリ駆動時間が劇的に長くなりつつ、PC使用で十分耐えうる演算パフォーマンスが35%アップ、特に機械学習のそれにおいては4倍のパフォーマンスアップに実現したとうたっている。

要するに、一番パワーを使うPCでも使えるかつ省電力である事を強調し、本丸であるIoT分野の顧客へのアピールをする狙いと見えます。

https://community.arm.com/processors/b/blog/posts/cortex-a76-laptop-class-performance-with-mobile-efficiency
ARM(そして孫さん)の狙う主戦場は車載・IoT市場だと思うので、今回のPCへの展開は「ここもやっつけときますか」的な寄り道みたいな感じでしょうか。
またはスパコンへの通過点かも知れません。
最終目標はサーバー市場の開拓かと。ここはIntelとAMDのアメリカ勢が独占している。中国が推し進めるモバイルテクノロジーサービスとAIの進化にサーバーは不可欠。アメリカの技術に依存したくない中国にとってARMの技術は喉から手が出るぐらい欲しい。Intelのサーバー用半導体と同レベルの性能が実現されれば、Potentialはとてつもなく大きい。
Cortex-A76。Computexで搭載パソコンが発表されそう。7nmプロセスだし。ただThe A76 doesn’t look too different than other Arm processors in this regard and the differences come only with detailsなので3GHz駆動をQualcommが推奨するなどしないと、パソコンブランド、EMS/ODM企業はIntelから乗り換える気がしないのでは。
https://www.anandtech.com/show/12785/arm-cortex-a76-cpu-unveiled-7nm-powerhouse/5
え?必要ない気が。
今のARM版WindowsはQualcomm Snapdragon 835を搭載。ARMは設計とライセンスのみ。プロセッサとして仕上げているのはQualcomm。
ARM単体ではどうする事も出来ないので、プロセッサの開発企業次第な所もある。マイクロソフトの戦略にも左右されると思います。
スマホ市場でシャアの高いアームがPC市場でも存在感が増すのでしょうか。
インテルにとっては気になる動きになります。
MacBook ProがAシリーズを積むと長時間駆動になりそう!
元はと言えば Intel の CPU も日本のビジコン社に依頼されて共同開発した電卓用の i4004 から始まった
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
11.8 兆円

業績

インテル(英語: Intel Corporation)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く半導体素子メーカーである。 ウィキペディア
時価総額
30.9 兆円

業績

業績