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『組織改革とは経営トップや人事部がやることで、自分には関係のないことだと思いがち』『経営者になる方は必ずこの組織構築スキルを持っている』

私自身は人事の責任者をさせていただきながらも「組織を改革してやろう」と思ったことがありません。
組織を強くするスキルやマインドを持った人をどんどん増やしていくことこそが、人事の重要な仕事の一つだと思っています。

時には大胆に組織を引っ掻き回してでも、目標や目的を達成するための戦略を考える「戦略人事」でありたいと思います。
会議では、表向きの差し障りの無い話以外はだんまりで、
夜の会合で密談する様な、旧来的
閉鎖組織ではどうにもこうにもならないでしょうから、

会議では矢張り本音で熱く語り、他人の悪口は言わず
弱さも追求せず、
人のストロングポイントを束ねて活性化させる。
これ何事においても大事ですね。
出世について改めて考えると、
0 → 1は、出世が必要ない
1 → 10も、出世が必要ない
10 → 100は、10のタイミングで入ってたら出世してる
100 → 300のフェーズで、本格的に出世論が必要になる。

ふと、15年前に就活をしていた時に「君たちの代は出世難しいよ。上が詰まってる」と言っていた採用担当の方を思い出した。

今にして思えば、非常に親切な人でしたね。
本質的でとても参考になりました。
組織作りといいながら、組織図作って終わりみたいなケースもあれば、雰囲気だけは良いが仲良しサークルみたいな組織になって終わりというのもあります。

強い組織、継続して発展する組織。
それをつくるヒントに溢れている記事ですね。

“─組織構築スキルを簡単に言うとどういうことでしょうか?

森岡 それぞれの人が持っている能力の長所、短所を上手く組み合わせて、強い組織を作る力です”
この記事を読んで身が引き締まる思いです。

組織作りを意識しないまでも、しっかりと結果を出すには
成果が出やすい仕組み、組織が必要であり、メンバーのモチベーションコントロールを、彼等の組織内でのリスクを減らしてあげながら、お客様の為に仕事ができる環境作りに尽力しなくてはならない。

そんな力があるリーダーでなければなりませんね。
森岡さんが頻繁におっしゃっているのが、人間は自己保存が本能だということ。だから、自己保存を逆手にとって、組織作りをしなければならない。

会社のためを考えるというのは、あくまでも個人の身の安全が完璧に保証された後の話で、研究・開発部は自部門の利害の話を当然する。営業は営業で自分たちの利益を最優先に考え、行動する。
そうすることで個人のエゴが消費者のベストを置き去りにする。

だから、〇〇しなければ自己保存ができないルール、環境を作る。
たとえば発言するのは上司だけで、部下はメモを取るだけの無駄な会議というものがあります。部下は下手なことを言って上司の機嫌を損ねるよりも、黙っていた方が得だと思っているのです。人間は自分の身をリスクにさらすことを恐れる本能があるのです。ここを理解しておくことが大事です。
一部長でありながら、組織改革を二年間で実行。。
そんなことできるんですね。。凄すぎる。。
相手の自己保存の本能を把握してプレゼンする。。なるほど。
組織論よりも結果の出始めているマーケティング事例の方が気になります。
いやー、すごく刺激を受けました。組織改革大切ですね。実行します!
合同会社ユー・エス・ジェイ(英文商号:USJ LLC. )は、ハリウッド映画のテーマパークであるユニバーサル・スタジオ・ジャパンの運営会社。大阪市此花区に本社を置く。 ウィキペディア

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