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サントリー特集の最終回は「超解説 ウイスキーの授業」です。デザイナーの星野とともに、日本で最も古い蒸留所である山崎蒸留所を取材してきました。

なぜ品薄のウイスキーは増産ができないのか? ジャパニーズ・ウイスキーが注目されているのはなぜなのか? そもそも「18年」といった熟成年数表記の意味は?

などなど、基本の「き」から徹底的に噛み砕き、かつスコッチとジャパニーズの産業構造や歴史的な背景の違いまで、かゆいところに手が届く解説になっています。デザイナー星野の大作です。
よく知らずに色んなウィスキーを飲んで勝手に好き嫌いがあったのですが、
こうしてまとめると自分の好みを体系的に理解できて面白いですね。

マッカランと響が好きでフォアローゼスとかいまいちだったのですが、要はバーボンは多分あまり好きではなく、
フルーティでリッチ目な正統派なスコッチからジャパニーズが好きということなのですね。
これを機に色々試してみたいと思います。
凄い分量!これだけで雑誌になりそう。むしろネットよりも紙でとっておいて、1冊本棚に置いておきたい内容です。
南部さん、Miyakeさんもコメントされていますが、アイラ島系があまり紹介されていなくて、少し残念でした。社会人になって行ったバーで勧めれて以来、バーではアイラ系ばかりを飲んで、知ったかぶりしていましたので(いまだに知ったかぶりですので、この記事はとても勉強になりました)。
これは見直すのに最高の資料だ。
ミズナラやシェリーなど樽について知りたいと思っていたが詳細が出てこずそこだけ残念でした。
歴史や分類は面白い!
日本だけが元のアイルランド・スコットランドの方が移っていって当地で進化していったわけではないのが面白いし、上流に使われる「アランビック」の語源がアラビア語というのもまた面白い(「Al」から始まる言葉は、大体アラビア語が語源。代数学を示すAlgebraなどもそう)。
マッカランの例えがウイスキー界のロールスロイスってカッコいいな。 ウイスキーは本当奥が深い、銘柄はもちろん飲み方によっても全然違う。いつもマニアックなウイスキー見つけるとついつい飲んじゃう。
ウイスキー好きとしてすごく楽しい図解まとめでした。琥珀色が密造の賜物という歴史がなんともいいなと思います。
これは素晴らしいまとめ。

個人的にはアイラ島のピートが効いたスコッチが大好きです。アードベックとか。

カッコつけてストレートで飲んでいたら、いつのまにかそれが普通になってしまい、若者たちに引かれながら大人ぶってチビチビ飲んでます笑

人生で初めてウイスキーを美味しいと思ったのは、大学生の頃に飲んだカティーサークのソーダ割り。Amazonで見かけたらとても安かったので、最近10年以上ぶりに飲んでみました。残念ながら思っていた味と違く、社会人になってから良くも悪くも舌が肥えたのかもなぁと寂しく思いましたが、それもまた大人の愉しみですね。
分かりやすい!ウイスキーちゃんありがとう。

入手できないと分かると余計に飲みたくなりますね....
なんて魅惑的なウイスキーの授業。山崎、いつ買えるかなぁ。
この連載について
今、世界で空前のジャパニーズウイスキーブームが到来している。その裏側には、100年以上も前から、日本でウイスキー製造を始め、日本で洋酒文化を広めてきた、ある一族の存在がある。国内最大の非上場企業サントリーで受け継がれる、創業家経営の秘密に迫る。