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パナ、業務用監視カメラ事業売却へ ソフト開発に舵切り

朝日新聞デジタル
パナソニックは、国内トップシェアを持つ業務用監視カメラの製造部門を売却する方針を固めた。中国メーカーの台頭で値崩れが激しく、成長が見込めないと判断。製造からは手を引いて、顔認証などソフトウェアの開発…
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Panasonicは監視カメラ分野で頑張っているな、と思っていたのでとても残念。

ただ、一方で「安心・安全」が声高に叫ばれる割に市場規模があまり大きくないのも事実。海外だと意外とカジノでの需要が大きかったりするのですが。

2019年をピークとする東京五輪関連の需要増加が期待される
セキュリティの国内市場を調査
https://www.fuji-keizai.co.jp/market/17105.html
国内でトップシェアのなかで、バリューチェーンとして付加価値が高い方への集中。短期的にはおそらく製造まで自社でやるほうが付加価値取り込みの絶対額は多いのではないかと思うが、資本効率は製造は一般に低い。そして記事にあるように、製造面では競争が激化している。
そのなかで環境を見て売却をするという意思決定は良いことだと思うし、競争が激しくなっている領域でも売却先があるということも良いこと。
というわけで、自分はRikiさんや360さんと少し印象が違う。もちろん、タイミング的には悪いのだが(汗)

<追記>Rikiさん、製造部門についてのコメントありがとうございます!
そのうえで、今回はそこまで配慮したものかと思っています。蘇州の工場を売却、佐賀工場は他製品への切り替え(≒雇用維持)。それができるのも、下記の佐賀工場の記事にあるように、集約をしてくる中で多品種少量生産(「お久しぶり生産」)といった強さがあるからかと。
蘇州工場についても色々な思いがないわけないんですよね。ただ、売却先があるということは現在は価値があるということ。規模拡大・価格下落が進む産業では、競争に勝ち抜ける企業に集約していく方が、個人的には所属される方全体にとっては幸せが多いと思います。競争に負けながらジリジリリストラがあったり投資金額が減っていくより。
ただ、本当にここらへんは合理だけでも感情だけでもダメな領域ですし、おっしゃる通りで結果を見るまで表裏一体とも思います。
https://newspicks.com/news/2870905

そしてこういうコメントに「サンクス」をしたいのです!!!
https://newspicks.com/news/3057107
<追記終>
タイトルを付けた人は中身を理解しなかったのだろう。"売却は蘇州の工場が対象"”カーライルグループやベインキャピタルなど複数社が応じた”とのこと。
正しい選択。
見切り早くなっている印象で、それはそれでよいことかと。
パナソニック株式会社(英語: Panasonic Corporation)は、大阪府門真市に拠点を置く電機メーカー。白物家電などのエレクトロニクス分野をはじめ、住宅分野や車載分野などを手がける。国内電機業界では日立製作所、ソニーに次いで3位。 ウィキペディア
時価総額
2.01 兆円

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