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ビジネスLINE問題はいつまでも議論が続きそうですよね。

手軽でフランクがゆえの「馴れ」の恐ろしさが一番なのかな、と個人的には思っています。

初めはビジネス相手だからとかしこまっていたやり取りでも、スタンプや絵文字一つで間柄がグッと縮まったような感覚になり、、、、
送っていたのは敬語スタンプだったはずだけど、徐々にかしこまるハードルが下がっていき、気が付けば要件には必要のないスタンプを送ってしまうようになっていく…。
それでビジネスが上手く転がるなら問題ないのですが、違和感を覚えながらやり取りをするケースも少なくないはずです。

メールとは違って簡単に送信、返信ができるからこそ、送る前には“読み返し”などの確認が必要だと私は思っています。
そうすれば、トラブルの一つとなっている「誤爆送信」も軽減されるはずです。
(一応、送信後の既読前削除は可能になりましたけれども。)

また私自身気を付けているのは、緊急時や重要時の案件です。
これに関しては、余程な状況でない限り「必ず電話」するようにしています。
既読は既読じゃない可能性があるわけで。
流し見をしてしまうこと、スレッドを開けっ放しにしているだけで既読はついてしまいますし。
自分自身の失敗経験を踏まえつつ…特にこの部分には重ね重ね注意するようにしています。

便利だからこそ、ビジネス上では賢く上手に使いこなしたいですね。
LINEとメールの併用がいいと思います。

「既読スルー」されたと怒る人がいるようですが、私達の年代だと「ごくごく普通」です。
元同級生でつくっているグループでは、「既読スルー」がメールのような感覚で行われています。

「既読」に返信しなければならないと思うから、スタンプで済ませてしまうのでしょう。

長い案件だとメールの方が圧倒的に便利でしょう。
私だけではないと思いますが、LINEで長々と書かれた文章は読みづらいです。
細切れの箇所を外すと、意味が異なって伝わったり…。

両方の利点を用いればいいのではないでしょうか?
ブラジルではwhats appというLINEみたいなアプリが主流ですがこれがないと仕事にならないですね。。。。
タイはLine、香港とインドネシアはwhatappですね。
既読からのスピード感を含めて、この相手とはサクサクビジネスを進められるか判断していると思いますし、別に遅いからって相手に文句は言わないですね。

日本人は相手に対する期待値が高すぎるし、べき論が過ぎると思います。
スタンプでの反応や、メールよりもクイックなコミュニケーションを求めているからLINEを使うわけで、既読スルーもLINE文化の1つとして捉えるべきで、この文化の中でのコミュニケーションが難しい世代とはメールでコミュニケーションをとった方がいいのかもしれない。
こういう議論は、過渡期に起こる気がする。
FAXしかりメールしかり。
FAXもメールも送りっぱなしのツールだったが、開いたことがわかるツールが出てきたことは一つの進歩かと。
お互いに使うルールがわかってればいいのではないかと思います。僕の場合、既読スルーは読んでますということです。よろしく。

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