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以前、記事になっていた移動ガソリンスタンドの普及が特に過疎地などでは急務でしょう。
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多少の変化はありますが、マージンはそれほど変わりませんからね。

ガソリン価格の変動にかかわらず、ガソリン需要自体は年率約1%で減り続けていいくので、ガソリンスタンドの数が減っていくトレンドそのものは変えようがありません。

他業も併せて行っている競争力のあるところだけが残るという状態が進んでいますね。

従来は、自動車整備に力を入れたり、コンビニ・カフェ併設、中古車販売などもありましたが、最近では新車販売をディーラーに通さずにガソリンスタンドで行うというところも増えてきているようですね。

大手自動車メーカーも地方のディーラーの再編を考えていて、場所によってはディーラーを通さずに直接ガソリンスタンドで契約してもらった方が良いという考えもあるようです。
そもそもガソリンスタンド単体での収益を改善するのは不可能なんでしょうね。

だとすると、他の施設と統合して収益を上げるしかない。
ならば大型商業施設の駐車場にスタンド併設すればいい。

なぜ出来ないかは施設設置コストが高い事もありますが、主に消防法による制限ですよね。

それを緩和する方向の話をせずに、なぜ指くわえて衰退を待つだけなのか。理解に苦しみます。

商業施設の駐車場にEVスタンドが併設されてるの見ればよくわかりますよね。
確かに一部地域を除いて、過度な値引き競争は影を潜めた感があります。が、タンクの更新問題、後継者問題、次世代車への技術や設備対応など、先行き不透明感は否めません。
油外収益確保にも限界がある。ガソリンスタンドを経営する側からすれば、自分の代で終わりと考えるのは致し方ないところです。同様のことは整備専業者にも言えます。
地域のクルマ生活を支えてきたふたつの業態がなくなる危機に直面しています。地域の過疎化が進む中で有効な手立ては見つかりません。コンパクトシティといってもねえ、それなりに問題はあるし。