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宇野無双だったイベント。コミュニティはいま語り合う時期。
「課題解決能力よりも課題設定能力」と言われて久しいですが、コミュニティリーダーには何よりもその素養が求められるのかもしれません。4者4様の意見が興味深く、それほど答えのない世界だということを実感させられます。
ファンコミュニティは、協働の場として機能する。これはいいですね。一方通行のカリスマビジネスに違和感を感じる身としてはこのシフトは興味をそそります。
「問いをたてられるか」というのに尽きると感じています。

「Doの肩書き」「コミュニティ」についても同じで。

それを聞いた時にどんな問いを立てるかなのでしょう。

◯◯分野の社長をやってますっていうDoの肩書きを聞いた時に、「なんでこの人は◯◯に興味を持ったんだろう」、なぜ、どうして?
そんな問いを立てながら話を聞いたり、想像するだけで、
DoからBeに近づいていきます。
そういう思いがあったから、そんな辛い経験があったから、何かに傷つけられてそれを払拭したかったから

いろんな想い、その人らしさが見えてきますし。

◯◯分野の社長って聞いて、社長って聞くだけですごい。そう問いを終わらせてしまうと、表面的にか理解できません。


コミュニティについても、どんな問いを立てるか。
作る側は、なぜいまコミュニティが求められているのか、そのコミュニティごとに違うものを求めて集まってきているはずです。

所属する側は、自分が何を求めているのか。
孤独についてどうしていきたいか。

楽しい嬉しいを求める時には、それを得られるコミュニティに。
短期的に結果を得ることで自分を保つことも必要で、それを求める時にはそういうコミュニティに所属しておく。
少し余裕があって、長期的にジワジワと幸せを感じたりするときにはコルクラボのようなコミュニティなど。
問いを立て、それに応じて選択できるとよいのでしょうね。
NPに人気のメンバーで行うおもしろい対談。続きも楽しみ。

オープンなインターネットに疲れたからクローズドなコミュニティに揺り戻しがあるというポイントはおもしろかったです。ということはまた10年くらいするとクローズドなコミュニティにつかれたオープンな場を求める方向にも動くのかもしれません。

やはり「こういうのが正解」というのはないので、その時々の時代の雰囲気を感じながらコミュニティのプロトコルを調整できるかどうかが重要なんでしょうね。
「周りにいるコミュニティづくりのうまいリーダーは、まず問いを立てる」
上手な指導者も全てを教えずに選手に考えさせる。全てを教える指導者だと選手の考える力がつかないので、自立しないことが多い。考えさせることが大切。
コミュニティを作ることが目的化するとうっとうしい集団になり、〇〇という問いに共感する人たちが〇〇に向かって行動を共にすることでコミュニティが生まれるというイメージでしょうか。NPO運営も身近な課題と遠大な課題とそれぞれ次々と掘り起こしていかないとなぁと思っています。
コミュニティが必要な背景から、コミュニティ作りに必要な要素やポイントがよく分かります。指針になるなぁ。

コミュニティリーダーに必要な問いを立てるチカラ。
自己紹介はDoでなくBeで行う。
コミュニティにおいては数より深さ。
納得感しかない。「日本人の現役世代の多くがTwitterアカウントを持つようになり、コミュニケーションの基礎インフラになった。すると、日本のインターネット自体が分散型から集権型に変わり、すごく息苦しくなったんです。」これはまさに私がずっと思っていたこと。
ネットワークは緩い結びつきの時代から固い連帯の時代になってきているというコメントがありましたが、なるほど、と思いました。
価値観の共有から価値観の共創へ、と言ったところでしょうか。
この連載について
ファンの熱量を高め、グループを作り、持続的な収益に繋げる「コミュニティビジネス」。多くの現代人が孤独を感じるなかで、その存在感を強めている。コミュニティビジネスが成功する企業とそうでない企業の境界線はどこにあるのか。コミュニティはいかにして、現代人の孤独を癒しているのか。企業や個人の実践例を取り上げながら、現代におけるコミュニティビジネスの意味について考える。