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MobileyeのCTOが同社のシステムが歩行者を検知できたはずだ、と主張していましたが、それが検証されましたね。

話は変わりますが、Connected Carのデータは、GDPRではデータポータビリティの例として出てきます。これまでもOBD2にドングルを刺して、自動車メーカー以外がデータを獲得することができましたが、今後は、事故データを皮切りに、より広くデータが共有されるでしょう。
〈追記〉
日本語の記事だけ見ると、この報告書の意図は「責任範囲の特定(限定)をして、改善アクションを出して、再び実証実験開始したい」といったモノかと思います。

Mobileyeは悪くない。オペレーションが悪い。

なのでオペレーションの責任者をクビにして、自動ブレーキを解除しないルールにするという改善策を提出して、終いにしたい。

そういう事でしょ。誰向けの報告書か。

いいんですか?それで。
〈完〉

ほぉ、下向いてゲームでもしてそうな運転手が緊急事態に備えていたと?事故回避の操作をしたと?

『また、緊急事態に備えて乗車していた運転手は衝突まで1秒を切った時点で事故回避の操作をしたが、衝突は避けられなかった。』

また、歩行者の服装や薬物の話は、まるで歩行者に過失があるような感じ。

何かロビー活動の成果でしょうか。


自動緊急ブレーキを作動させなかった事が一番の問題のように見えますが、
よくよく読んでみると、仮に緊急ブレーキが作動したとしても1.3秒前で間に合わなかった、と言いたいようです。

6秒前に検知してるなら、そこで対処しなさい。アホか。
すぐ減速すれば0.3Gくらいの減速度ですから、軽い急ブレーキ程度で止まれます。

『衝突の6秒前に車が歩行者を検知したものの、自動緊急ブレーキ(AEB)が作動しなかったことが明らかになった。』

『一方、報告書は、自動運転システムは歩行者を検知した後、衝突の1.3秒前に緊急ブレーキが必要だと判定したが、事前にウーバーの技術者らがAEBシステムが作動しないよう設定していたとも指摘している。』


(参考)制動距離と制動時間一覧
http://www.j-sonpo.com/pdf/se2.pdf
車両条件不明のため、参考まで。
安全装備てんこ盛りのE200に乗っています。
とにかくピーピー、ピーピー警告音を鳴らして運転に介入してきます。隣に車が並走していればピーピー、車線をキープ出来てなければピーピー、そこまで多くはないけどハンドルを持っていかれたり自動ブレーキが作動したりもします。ここは都内だよ。どうしろって言うの?
一番、びっくりしたのは、ある観光地の何もない道路で上り坂カーブを巡航中にけたたましい警告音とシートベルトが巻き上げられ急ブレーキを踏まれたことです。え???何何???同乗していた妻もビビってました。もしかしたら私達2人が検知できていなかった事故の予兆があったかもしれませんが。
運転補助でこの感じなので、未完成の自動運転でリスクを全て拾っていたらハンドルをどんどん振ったり急ブレーキの連続で乗り心地はさぞ悪いでしょうね。それに都内ではそもそも車が動かないかもしれません。
気になるのは「事前にウーバーの技術者らがAEBシステムが作動しないよう設定していたとも指摘している」(記事引用)との部分。

市場において取引主体が保有する情報に差があることは「情報の非対称性」と呼ばれ、そのような市場を「レモン市場」と呼んだりもしますが、以前から自動運転はレモン市場になりつつあるとコメントしています。

売り手が自動運転レベルをいくつと発表するのか、エンドユーザーは自動運転レベルをいくつと考えて運転するのか、そこに情報の非対称性があるように感じます。

これが進むとエンドユーザーは購入に伴うコストが増加しますし、市場全体の信頼性が低下することになるので、ルール(仕組み)を導入する必要があると思います。
「事前にウーバーの技術者らがAEBシステムが作動しないよう設定していたとも指摘している。AEBを無効にした理由は「車体に不規則な挙動が生じる可能性を下げるため」」とのこと。

この点についてはWSJでも報じられています。
「米配車サービス大手ウーバー・テクノロジーズの自動運転車が3月に起こした死亡事故で、同車両は緊急時に自動停止する設計になっていなかった」
https://newspicks.com/news/3051631
6秒というのは時速60キロとしたら約100メートル手前
ふつうにブレーキをかけたら十分間に合いそうな距離

検知というよりブレーキの作動に製造上または設計上の欠陥があるのではとも思うし、運転手が覚知して手動切り替えする義務も認められなさそうです
3月のUberの死亡事故で、衝突の6秒前に車が歩行者を検知したものの、自動緊急ブレーキが作動しなかったことが明らかになった。6秒という時間がこのスピード、状況下においてどれくらい対応可能な時間であることがわからない。仮にこのタイミングで自動緊急ブレーキが作動していたら事故を防ぐことができたのだろうか。
「事前にウーバーの技術者らがAEBシステムが作動しないよう設定していた」というのであれば技術の問題ではなく設定の問題ということですよね。

対策や責任の範囲が変わってくる感じでしょうが、公道試験に対して当局がどのくらいの情報を理解して厳しい条件を課していたかも気になります。

医療関連の分野ではかなりこの辺細かくやり取りした上で実用化に向けてのステップを踏むので。
事後の検証でシステムが6秒前に歩行者検知していたということが検証できたことは良かったと思う。

システムでどのような情報をログで残すかというのは難しい問題です。
保存容量は限りがあるし、自動運転のような自然現象を扱うものは、センサーの観測値が膨大になるからです。
後から検証したときに、以下が判別できないと問題がどこかが全く分からなくなってしまいます。

・そもそもセンサーで検知できていたのか?
・ソフトはセンサーの値で危険を察知したのか?
・ソフトはアクセル、ブレーキ、ステアリングにどのような指示を出したか?
・アクセル、ブレーキ、ステアリングは指示通りに動いたのか?

いづれはこういうことも、業界標準や法律ができて、標準フォーマットでログが残ると良いです。
何キロで走っていたのだろう。

制限速度に近い時速60キロとすると、6秒というと100メートル手前ですか。1.5秒で25メートル。人間だと危ないと判断できたかどうか。

直線だから見てれば避けられたかもしれませんし、クラクションぐらい鳴らせたかもしれないですが。
Uber(ウーバー)は、アメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリである。現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開している。 ウィキペディア
時価総額
6.85 兆円

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