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凄いな、酒井選手、将来監督できると思いますよ。

”守備で5つやってほしいことがあったら、そのうち絶対にやってほしい3つを試合前に話して、残りの2つは試合状況によって、うまくいかなかった状況が出たときに、「いま、うまくいかなかったでしょ。だったら、こういうプレーをしてくれたら、もっと良くなるんじゃないか」と言えば、ちゃんと伝わります”
もう立派なマネジャー!
酒井選手、素晴らしい個性の活かし方ですね!目からウロコ!

コミュニケーションのゴールは「相手が動いてくれること」とすれば、その方法が強く主張することだけではない…書くと簡単ですが、本当に納得し、実践するには逆に相当な勇気/自信がないとできないことだと思います。

特にアタッカーに守備についてお願いする下記のくだりは「まさに!」と思いました。日々の仕事にも活かしたいと思います!!

>守備で5つやってほしいことがあったら、そのうち絶対にやってほしい3つを試合前に話して、残りの2つは試合状況によって、うまくいかなかった状況が出たときに、「いま、うまくいかなかったでしょ。だったら、こういうプレーをしてくれたら、もっと良くなるんじゃないか」と言えば、ちゃんと伝わります。うまくいくのであれば3つのままでいいし、必要以上に相手に情報を詰め込みたくはないので様子を見ながら、言うべき状況がきたら伝えようと考えています。
仲山さんのジャイキリ本で述べられている心理的安全性を構築する「フォーミング」の実践ですね。
方法論に目が行きがちですが、大事なのは相手へのリスペクトとそれをベースとした信頼関係だと感じました。
ここにはない信頼関係の重要な要素としては「リスペクト」があると思います。酒井選手の技術も含めた力量が認められてないと話を聞いてもらえないんだと思うんです。

仕事でもそうですか、いろいろ言う前に「この人は仕事ができる」と思わせてはじめて会話が始まる気がします。
観察力と自己認識、そして説得力が信頼関係につながる。酒井宏樹選手はすごく論理的ですね。こうした思考法を知ると、ピッチでのプレーもより面白く見られそう。