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仮想通貨、ブロックチェーンでの事業機会を考える際には、仮想通貨、ブロックチェーンの必然性をよくよく考える必要がある。

その課題は、通常の決済、送金サービスで解決できないのか?単なる自社ポイントではだめなのか?もっと言えば資金決済法などの既存の枠組みを時代にあった形に変えたら対応できないのか(=変わったら事業として殺されないか)?

正真性、トレーサビリティ、セキュリティなど仮想通貨、ブロックチェーンならではの機能的メリットとトータルコストを勘案し、それら機能的メリットが生きるサービスにこそチャンスがあると思う。
フィンテックに取り組む、と聞いた時点でまず不安になります。今の金融業界でフィンテックじゃないものなんてないし、フィンテックという言葉自体は何をするかは定義しないので、具体的なことがわからない。

そんな中で仮想通貨の話が出てくると本当にどこまでわかっているのかが不安。大手が出てくる=仕組みとして信用できる、なわけではないのできちんと理解していない人が市場で損を被ることにならないといいんですが。
マネックスがコインチェックを傘下におさめ、仮想通貨への参入の環境を整えた。大手証券会社が仮想通貨に対してどのような姿勢をとっていくかは注視したいところ。
大和は、コインチェックの流出事件の前に意気投合をしており、その流れから買収候補としても一度は出てきていた。そういう意味では仮想通貨への興味は昨年時点からあった。
https://newspicks.com/news/2940997
大手の金融機関の参入が増えると仮想通貨の裾野が広がる。国内外で動きが増えてきた
仮想通貨交換業界のトップ理事長はマネーパートナーズの奥山会長で、マネーパートナーズの筆頭株主が大和証券。
つまり、そういうことです。陣取り合戦。
どこか買収するのかなー?
野村グループといい、段々と温まってきた仮想通貨インフラへの大企業参入、この流れはアメリカでも起きています
第2ステージは営業、政治力勝負ですから既存の証券会社はやはり強いかもしれませんね。
株式会社大和証券グループ本社(だいわしょうけんグループほんしゃ、英名:Daiwa Securities Group Inc.)は、日本の金融持株会社。企業理念は「信頼の構築、人材の重視、社会への貢献、健全な利益の確保」。 ウィキペディア
時価総額
8,215 億円

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