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1ヶ月前が嘘のよう。こうなることは織り込み済みだったということでしょうかね。
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Looks like someone realized telegraphing eagerness to have the summit is not a strong place from which to start negotiations…

〈和訳〉
会談開催の意思を伝えることが、様々な交渉のスタート地点としては必ずしも強い札ではないことに、誰かが気付いたようだ…

〈元記事リンク〉
https://bloom.bg/2kiHWls
北朝鮮問題を巡る懸念が後退していること、米中貿易摩擦が停戦になっていること、昨今の相場が落ち着きを取り戻している(正確には円高が収束している)理由はこの2点に尽きます。今回実現しなければ半永久的に棚上げでしょうから、再びドル/円相場のダウンサイドリスクは拡がることになるでしょう。
米朝会談で北朝鮮がアメリカに求める「歩み寄り」は以下の3つ。
・体制の保障
・経済援助
・朝鮮半島の駐留米軍の撤退(削減)

最後のひとつは、裏で中国が糸を引いているもので、これが議論の中心だろう。
もし、アメリカが削減に応じると、朝鮮半島から沖縄を経て台湾に至る防衛網の見直しとなる。対中防衛ラインをサイパン、グアム、フィリピンのラインへと後退させるかもしれない。
日本の防衛体制にとって、他のすべての問題より、はるかに重要だ。
双方の発言を見ると、6月12日の米朝首脳会談が延期になる可能性あり。非核化という争点が米朝で対立したままであるから、延期となったとき近いうちに首脳会談開催の再調整というわけにはいかないだろう。北朝鮮は「中朝関係と南北関係の展開を見ている米国が、北朝鮮に対する政策を修正して、厳格な核放棄要求を緩和する」と見てきた。核実験場の廃棄行事を敢行するのもその呼び水にしたいのだろう。しかし、米国は厳格な「CVID」という要求を保持したままだ。むしろトランプ政権は「圧力に屈しつつある北朝鮮」と見てきたので、北朝鮮が大胆な非核化のための追加措置を提案すると見てきた。期待はずれに終わったということで、トランプ大統領は「今回の首脳会談はやめて、いったんは仕切り直し」という方針に転換しつつある。これから2週間あまりのあいだに、米朝のどちらかが相手への要求を緩和しないかぎり会談は延期になる。韓国は今日の米韓首脳会談で明確になったように、なんとかして米朝首脳会談開催を実現したい。文在寅政権は米朝首脳会談がキャンセルになっても可能な範囲で北朝鮮との交流を続ける方針だ。南北交流のプログラムは目白押しであり、米朝首脳会談が流れたら、南北交流計画はトーンダウンしてしまう。南北交流か米韓同盟か。韓国は大きなジレンマに直面している。
北朝鮮の非核化が必ずされないのであれば米朝首脳会談は実施されなくても良いとトランプ大統領が言及。すでに1ヶ月を切った段階で、1ヶ月前とかなり状況が変化してきている。
>「うまくいかない可能性はある。かなりの可能性がある」と述べた。

ビジネスのディールそのものですね、まさに。外交交渉を取引と見た場合、逆に「ディールはいつでも再交渉できる」とも言えますが。
米朝会談が近づくにつれ、細部を詰めなくてはいけなくなったが、総論賛成、各論反対のような形になってきたのか。米国は北朝鮮への過度な妥協と見られるような政策は採りたくないし、北朝鮮は核兵器を手放したくはない。北としてはとりあえず韓国が言うことを聞いてくれそうなので、当面は米国に譲歩するよりも様子見になってきたということなのだろうか。
あるでしょう。元々対話シーズンは終わっていた。対話が始まるとしたら北の降伏に近い譲歩。

あとは水面下での長い交渉で落とし所を決めていくだろう。北の辛抱がもてばだが。メディアは待つばかり。
ボルトン氏の発言で米朝間の口合戦がありましたが、現状では米朝首脳会談は行われる可能性が濃厚なままです。

今日韓国取材陣の入国許可を下したのをみれば、北朝鮮は米韓首脳会談内容に反発していないという意味であり、核実験場破棄も今週予定通り行われるようなら今のところ特に深刻な葛藤は無いと判断すべきでしょう。

中国は米朝間の緊張緩和を望んでいますが、和平後に北朝鮮が今後米国寄りになっては困るので中朝関係をより密接に維持発展させようと努める事になりそうですね。過去中朝関係は冷めていたので、お互い疑心暗鬼なところがあるでしょうが。
とんでもないスピードで、事態が変わる。
良くも悪くも、世論も追い付かないスピードで。