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基本、「今日死ぬ」と思え!敏腕経営者たちがやっている集中術のすべて

Business Insider Japan
『“未来を変える” プロジェクト』では記事の制作段階でさまざまな方と議論し、フィードバックをいただきながら制作しています。今回は、人材開発系コンサルティングに従事し、現在は独立してベンチャーの立ち上げ・成長を支援するインクルージョン・ジャパン株式会社の吉沢康弘さんに「誰でも実践できる老練な経営者たち...
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「誰かに相談や交渉をするならその瞬間に電話しろ」とのこと。面談中で誰かを紹介するということになった時には、すぐに携帯でその場で電話することにしています。面談後に電話しようと思っていても、他のことが入って来たりでなかなかできないことが多く、仮に連絡がついてもそれから依頼者に連絡しないといけません。「その場でできることはその場で済ます」方がいいと思います。
優先順位をしっかり持って、やるべき時に実行する。

理想的ではありますが、凡人にはなかなか〜😅

ただ、「死ぬ覚悟」は誰でもできます。
実際、私達の誰もが、明日も生きているという絶対的保証はないのですから。
人生最期の日が迫ると誰だって後悔の無い人生にしようとします。そうするとみんな先入観よりも後味を参考にして快楽よりも充実感を選択するようになります。言い換えれば自分で自分を大切にするようになるんです。これはあらゆる生命にとって最も自然な行動原則だからなんでしょうね。

そうして後悔を減らし充実感を最大化させたい人達は、愛する家族との時間を大切にしたり、自分の夢を叶えようとしたり、身体をいたわり自分を大切に扱うようになります。実際いつ何が起こるかわかりませんから「今日は人生最期の日かもしれない」ということを忘れずにいたいものですね。
今日死ぬ経営者はBCP上困るので辞めて頂きたい。

死ぬ気でやるなんて、甘えだと思います。


追記
「永遠に生きるかのように学べ。明日死ぬかのように生きろ。」なんて言葉もありましたね。これはガンジーの言葉と言われていますが、ガンジーが生まれる前からあるようですね。
「今日死ぬ」と思ったらさっさと職場から離れて家族と過ごしたい、と屁理屈はおいておいて、おおむね賛成です。

「電車の時間に振り回されるな」は出張族の私の場合飛行機の時間に振り回されないように相当早く空港について空港で仕事するケースが増えてきています。渋滞がひどくて時間が読みにくい南米ではよくあることだと思いますが。
「今日死ぬ」という考え方は、大胆な行動に出るべきときに勇気をくれるならいいんですが、ともすると、すぐに成果を求める→近視眼的になる→小さくまとまる、にもなりやしませんかね。人生は長いですよ。じっくり腰を落として、大きなことがしたいです。
言っていることはよくわかりますが、他の方もコメントされていますが、実際今日死ぬとなったら僕も家族と過ごしますね。
思いたったら即行動。これで時間をセーブ。納得です。

「今日死ぬと思え」。
僕は敏腕じゃないので、「明日死ぬかもしれない」です。
今日は仕事をしていたいから。。。笑
「もし今日が人生最後の日だとしたら」
これはスティーブ・ジョブズも実践していたことですね。
今やるべきことに全力を注いでいれば、人間は必ず成長していくと思います。
確かにその通りだと思いますが、実際の日本の経営者でこんな方はどれほどいますかね。
逆に言えば、あまりいないから日本はダメなのかもしれません。

また、日本の古い会社ではこのような方が偉くなれないような気がする。
それも日本企業の問題ですね。